iPhone5のテザリングを利用してみた
iPhone5 白

新年、あけましておめでとうございます。
先月解禁されたSoftBankのiPhone5利用による「テザリングオプション」。実機をこのサービスで使ってみる機会が年末・年始を過ごした鹿沼滞在中にあった。テザリングは簡単に言うと、ノートPCやiPad (Wi-Fiモデル)などを外に持ち出した際に、iPhone5を無線ルータとしてつなげられる機能のこと。ソフトバンクとは昨年11月に契約したから利用開始から2年間は無料だ。それ以降「テザリングオプション」の料金は月額525円となる。鹿沼でiPhone5とペアーを組むノートパソコンは昨年3月に新調したAppleのMacbook Proだ。

下準備として、iPhone5をテザリングできる状態にしなければならない。ソフトバンクの「キャリアアップデート」を行わないと『テザリング項目』がiPhone5の「設定」画面に登場しない。
iPhone5の設定は簡単。まずは“設定” → “一般” → “モバイルデータ通信”の“インターネット共有”という項目にチェックを入れる。「テザリング」ではなく「インターネット共有」という言葉が使われている。
iPhone5の場合、Wi-Fi、Bluetooth、USB直結の3通りでPCにつなげるわけだが、速度的には直結(USB) >Wi-Fi >Bluetooth の順になるようだ。直結(USB) の接続方法は、iPhone5付属のLightning - USBケーブルでのMacbook Proに接続するだけ。

テザリング警告
こんな画面が表示されたら「 USB 」をタップして終わり。

テザリング中のiPhone5は画面上部が青くなり、接続中の端末台数が表示される。
iPhone5 tethering

実用的なのかな?という不安もあったが、利用者が少ないと見えてLTEアンテナ2本で世田谷の家で光回線でネットを利用するのと殆ど遜色無い体感速度が得られている。次回はSpeedtest X HD Pro 5.2 などを使って実行速度をWi-Fi、Bluetooth、USB直結の3通りで計測してみよう。
テザリングは結構電池つかう。iPhone5でテザリングしたらバッテリーがなくなっていざ電話するときに困る、ということも十分考えられるので、ノートPCとはUSB接続が有利。iPhoneに充電しながら使うことができる。この場合「インターネット共有」を常にオンのままにしておくと危険。iPhone5と直結されているノートPCとテザリングOK状態が続きっぱなしになるので注意。
私は田舎でMacbook Proに接続するとき以外は、iPhone5の「インターネット共有」をオフにしている。

 
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