ミュージックサーバ計画(2)
MacBookPro_c

Mac Book Proミュージックサーバ計画を実行にうつすことになった。
現在のiMacのiTunesのライブラリ、外付けHDD 500GBに入っている
「iTunes Media」のサイズは320GB。Mac Book Pro 13インチの内蔵ディスク容量は750GB。同じサイズの物を収録するなら余裕で収まる。
今回は日本のPopsや歌謡曲(演歌はない)約600曲は登録しない予定なので容量的にはチョット楽に。その代わり以前は入れてこなかったジャズやクラシックも登録する予定なので同じかな。
日本の作品で例外的に登録する予定なのは坂本九の「上を向いて歩こう」(作詞:永 六輔、作曲・編曲:中村八代)。日本のヒット曲で唯一全米No.1を記録した曲だ。クロニクル物の60年代前半の洋楽ポップス・コンピレーションに必要になる。
目安の作業予定枚数はCD650枚、曲数は7500曲、容量は非圧縮AIFF収録で250GB〜280GB程度。集中してやれば1週間あれば終わる作業だ。

上を向いて歩こう

Mac Book Proをミュージックサーバ化したいというもう一つの理由は、AirMac ExpressにiTunesの音楽データを飛ばして一階のリビンングにあるオーディオセットでライブラリを楽しんでみたいという気持ちが高まってきたこともある。
(拙宅のオーディオシステムのことは別の機会に。)

基本的にパソコンやプリンタ類は2階のプレイルームにある。リビングは1階なので接続はWi-Fiベースになる。ツイストペアのLANケーブルを引き回すなんて事は決してやらない。MacBook Proならこの組み合わせで外に持ち出してデモや試聴も可能。外付けのハードディスクを持ち歩くのは危険だし煩わしいからごめんこうむる。可搬型ノートの内蔵ディスクなら理想的だ。
iPhone 4SでRemote(App)を使えば、そのままiTunesライブラリを手元でコントロールできる。噂に聞く英国のLinnのDSシリーズ顔負けのことが自宅でも簡単にできそうではないか。(Linnは自社の製品ラインアップからCDプレーヤを無くしてしまった事でも有名。現在はネットワークオーディオの専門メーカになっている。)

AirmacExpress01

AirMac Expressは海外ではAirPortと呼ばれる。商標権の問題で日本のみAirMacとなった。(Wikipediaでは注釈付きで「AirPort」の名称で解説をのせている。)
「AirMac Express ベースステーション with AirTunes」という長い名前をもつ、アップル社の無線LANアクセサリー。AirMac Expressをオーディオ的な言葉で表現すると、音楽信号を無線で受信できるD/Aコンバーターで、しかもアナログ出力とデジタル出力(光ミニ)がついている製品ということになる。実売が8千円台と安価でサイズもMac Book Proの電源アダプタと殆ど変わらない。これまで我が家のWi-Fi用のステーションとして活躍していたが、その役割をFONに譲り、Mac Book Pro用のトランスポータに専念してもらおうと思っている。
関連記事
スポンサーサイト

<< ミュージックサーバ計画(3) | ホーム | ミュージックサーバ計画(1) >>

comment

post a comment

url:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


この記事にtrackbackする(FC2ブログユーザー)