Mac OSX
Lion vs Snow Leopard02

新しく入荷したMac BooK ProのOSは最新のOS X v10.7 Lion。一方、開腹手術で復活したiMac 17インチはv10.6 Snow Leopard。
最新OSの仕様は今回のインストール作業に大きく影響した。
これまでのパソコン環境をMac BooK Proに移行した時、Dockのアイコンの幾つかに「?」マークが付いた。アプリが無効で移行出来ないサインだ。NGとなった主なところはマイクロソフトOffice 2004 (Power Point、Word、Excel) 、さらに年賀状ソフトの宛名職人Ver10だ。
いづれもPowerPC用に開発されたソフトで、Lionには「Rosetta」が搭載されないので移行出来ないのだ。(Rosetta - PowerPC用のアプリケーションをIntelMacで使用するためのリアルタイムコード変換エンジン。Mac OS X v10.7で廃止された。)
iWork 09

Mac Book Proのオフィススイートには、OSX v10.6のファミリーパックに付いていたアップルのオフィススイートiWork 09(Kyenoe、Pages、Numbers)を使う事にする。それぞれPower Point、Word、Excelのファイルを読み込むことができる。(iWorkはMS Officeとの互換性が高く、保存時に読み込んだファイルと同じOfficeのソフト名を指定すればそのままの形式で保存が可能。)これまでiWorkは使った事が無いが、MacユーザはプレゼンでKyenoe使う事が多いという。活用してみよう。

iMac 17インチはCPUがインテルCore2 DuoなのでLionへのアップグレードパスが一応用意されているが、動かないソフトが出てしまうので、OSは10.6のまま塩づけ。iCloudなどへの対応はMac BooK ProやiPhone 4Sにまかせていく。

さてiTunesはどうするか。現在iMacにあるiTunesのライブラリはCD 700枚、7900曲のかなり大掛かりなもの。フォーマットは非圧縮のAIFF。
iTunesの音楽データの実体が収められている『iTunes Media」は、外付けのFire Wire500GBのディスクにある。
iMac本体にある「iTunes」のフォルダ(XML形式のDBが入っている)をMac Book Proの「ミュージック」に丸ごとコピー。実データが置かれた外付け500GBディスクをFireWireで繋ぎ直せば、短時間に移行は完了してしまう。
今回はその方法を選ばず、Mac Book Proに再度CDを登録して、新規にライブラリを構築してみようと思う。
結論としてはiMac 17インチは全て現在のまま。外付け500GBのディスクもiMacに残す。iPhone 4S、iPhone 3Gの面倒はしばらくはiMacに見てもらう。
この件つづく
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