デミオのUSBオーディオが復活した
Cruzer Fit 02
Cruzer Fit 32GB

マツダコネクトの部品交換を碑文谷のディーラーで行った。作業伝票にはCSS(カー・コミニュケーション・システム)取替とある。結果はオーディオ完全復活。全てのACCファイル(.m4a)が認識される。思ったとおりCMU更新(59.00.502)が悪さしていたようだ。USBメモリに構築した、アルバム120枚分、約2350曲のライブラリが再び使えることになった。
このヴァージョンアップがディーラーで開始されてから1ヶ月(6月19日より)。ネットで調べてもこの更新によるオーディオ関連のトラブルの書き込みは見当たらない。ユーザーのほとんどがブルートゥス接続、またはiPodやウォークマンの直刺しでマツコネを利用していることがうかがわれる。どちらの利用形態でもスマホまたはDAP内部のDAC+搭載プレイヤーソフトがデジタル・ファイルを変換し、ブルートゥスかUSB端子を通じてマツコネに音声データを渡す。マツコネの役割はタイトルの表示とアナログ音声の再生だけになってしまう。マツコネ内部のプレイヤーソフトが正常に動作しなくても問題は起きない。

マツコネVer画面
CMU:ver.56.00.403
交換されたマツコネ本体のCMUのヴァージョンはver.56.00.403(更新前はver.59.00.446)。2016年の春頃のものでだいぶ古い。でも動作は正常。残念なのはラジオの局名表示の機能が無くなってしまったこと。バグをつぶした次期ヴァージョンに期待。


関連記事
スポンサーサイト

<< LINEのスマートスピーカ「WAVE」を購入した | ホーム | デミオのUSBオーディオが使えない >>


trackback


この記事にtrackbackする(FC2ブログユーザー)