デミオのUSBオーディオが使えない
Cruzer Fit 02
愛車デミオ・ディーゼルの定期検査を近所のディーラーで受けたが、USBメモリに構築したオーディオが正常に使用できなくなった。マツコネ(マツダのナビシステム)を最新のヴァージョンにアップデートしたのが原因のようだ。作業伝票には「CMU更新(59.000.502)」とある。私がUSBメモリに構築した内容は『USBメモリでカーナビ・オーディオに挑む』を参照いただけると幸い。音源ファイルは320kbpsのAACファイル(.m4a)を使用しているが、これを正常に認識しなくなった。

Display 02

曲ごとの音源ファイルまでのパス(道筋)をアルバム(コンピ)の曲順通りに書いたのがプレイリストのファイル(xxx.m3u)。このファイルのアルバム(コンピ)のタイトルは表示するが中身の曲目(xxx.m4a)部分は空白となっている。
Display 01
フォルダーからのアクセスも調べてみた。フォルダ名が薄く表示され、中身のAACファイルは全く表示されない。CD/DVDプレーヤー・レスの我が車ではUSBオーディオがプレイリストまたはフォルダー内の曲順で再生されない限りカーオーディオとして満足な動作とは言えない。

もともとプレイリスト・ファイル”.m3u”は構成が厳密に規定されていない。しかし読める、読めなない(文字化け)は文字コード(unicode:UTF-8)が主に関わる。AACファイル(.m4a)が正常に表示されないのはプリミティブなバグが考えられる。USBオーディオの惨状をDに確認してもらい、マツコネ本体の交換ということになった。(一旦アップグレードしたものを戻すのは不可能とのこと。)近くのサービスステーションにある部品を取り寄せてもらって週末に交換してもらう予定。
 
関連記事
スポンサーサイト

<< デミオのUSBオーディオが復活した | ホーム | アップルが音楽ファイルフォーマットFLACに完全対応か >>


trackback


この記事にtrackbackする(FC2ブログユーザー)