ライティングソフト Toast Titanium をヴァージョンアップした
Toast15パッケージ

Macのライティングソフトの定番、「Toast Titanium」をヴァージョンアップした。これまで使っていたのはToast Titanium 9。2008年発売でMac OS X v10.5 Leopard時代の物。OSX 10.4以上で動く。PowerPC/Intel Macのどちらでも使えるユニバーサルバイナリ対応のソフトだった。現在の OS X Yosemiteでもなんとか動いているが、アップデートを迫られている次期OSのEl Capitanや Sierraでは完全アウトのようだ。現状でもレコーダー設定で「バッパアンダーラン防止を有効」にしていると、2台の外付けドライブ(LaCie)のどちらでやっても焼き込みに失敗したりすることがある。そろそろ買い替えどきだ。
購入には2015年に投稿されたブログの記事『Toast Titanium Pro 14にアップグレード』 を参考にさせてもらった。
ROXIOのサイトに行き、国籍を表示の「Japan」から「United States」に変更するだけ。あらかじめ"ROXIO cupon code"で検索をかけて20%引きのクーポンコードを手に入れておくと決済が楽。

Toast 9 パッケージ

今回はBluーrayのプラグインが付属しない通常盤のToast Titanium 15のアップグレード版を購入した。(Toast 15 ProはBluーray機能入り。)日本語サイトでそのまま購入すると14,904円(税込)だが、「United States」に変更した英語の購入画面で上記20%引クーポン適用で51.83ドル(税込)。日本円換算で5,400円で購入できた。PCソフトの販売サイト、ベクターのセールでもTitanium 15のアップグレード版は11,200円。米国サイトでは半額以下の価格だ。ちなみにBluーrayのプラグインはROXIOの日本語サイトで1,700円で購入可能。Bluーrayをやる時にPlug-inを買えばいい。
Titanium 9と画面や機能は大幅な変更はないが、心持ち焼いた音楽CDの音質が向上したように思える。
 
関連記事
スポンサーサイト

<< NTTドコモ「iモード」端末、18年の歴史に幕 | ホーム | CDプレーヤー DCD-1650ARが不調? >>


trackback


この記事にtrackbackする(FC2ブログユーザー)