米国人気アーティスト プリンスが急死した
プリンス

米人気歌手のプリンスが4月21日、米中西部ミネアポリス近郊の自宅で死亡しているのが見つかったと米CNNなどが伝えた。享年57歳。
プリンスは同日午前、チャナッセンにあるスタジオ兼自宅のペイズリーパークスタジオのエレベーターの中で意識を失って倒れているのが見つかった。通報で駆け付けた救急隊が蘇生を試みたが、意識が戻ることはなく、死亡が確認された。オバマ大統領も声明を出し「現代で最も才能豊かな音楽家の一人だった」と惜しんだ。
プリンスはこれまでに12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総売り上げは1億2000万枚以上になる。1984年、同名映画のサウンドトラックとして「パープル・レイン」が発表され、プリンスの人気は頂点に達した。発売とともに100万枚を売り上げたこのアルバムは、ビルボードチャートの全米アルバムチャートで実に24週間もトップをつづけた。デビュー以来、作詞・作曲・歌唱・演奏・プロデュースの全てを自ら行うスタイルを貫き、カリスマ的な存在として多くのミュージシャンに多大な影響を与えた。
まだ若い天才ミュージシャンの死。ご冥福を祈る。
 
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