Mac miniを購入した
Mac mini late 2014

新しいMac miniを購入した。Intel Dual Core i5プロセッサを搭載した第4世代の現行機種(2014年モデル)だ。今回の購入の理由は、原稿を書いたりネットを検索するの使っていたiMac (Late 2006) が相当へたってきたからだ。内臓のドライブが故障したため、外付けFireWireのHDDで動かしているが全体的にいまいち元気がない。
時々『再起動をかけて下さい。』の警告がでて、画面がスーと暗くなるなんて縁起でもない症状が出る。ディスクユーティリティーでは引っかからない致命的な障害が起きているに違いない。古くなったが特に不満があったわけではない。表示画面が若干小さい。Safariの最新Virsionがのらないくらいのが問題があった程度。OSのMac OS X Snow Leopard (OSX 10.6)はPowerPC互換のソフトが動く最終モデル。手持ちの年賀状ソフト「宛名職人」、マクロソフトOffice 2004はこれ以降のOSでは動かない。Time Machineのバックアップがあったおかげで、Mac miniのYosemiteの環境に作業環境を移すことができた。
購入したMac mini (Late 2014)の主要な仕様は下記。
CPU:2.6GHzデュアルコアIntel Core i5
HDD:1TB
Memory:8GB
Video:Intel Iris Graphics
堂々たるスペックだが、内臓の光学ドライブは無い。ディスプレーへの接続ケーブルも付属しない。電源コードと説明書以外何もないという潔さ。以前購入した初代 Mac mini PowerPC G4 1.4GHz(2005年)でなれているので不安は無い。ちなみにPowerPC G4のMac miniは我が家でファイルサーバーとして余生を送っている。

整備済製品

今年の5月にMac miniも価格改定でだいぶ高くなってしまったが、今回は運良く「Mac整備済製品」を購入できた。再整備品というが中古とは異なり、1年間の保証や3年のアップルケアを付けられるなど通常の商品とほとんど違わ無い。送られてくる包装が豪華な化粧箱でなく、シンプルな配送用のコンテナというだけの違いだ。価格は15%〜20%は安い。私が購入した1TBモデルは82,800円が69,800円だった。1TBの半分をBootCampにしてWindows 10を動かそうと思っていたので差額はOS代にはなる。アップルストアに並ぶ整備済製品(ほとんどは現行商品)はあっという間に売れてしまうので、希望のモデルを手にするにはこまめに「Mac整備済製品」のコーナーをチェックする必要が有る(製品のUPは不定期)。

Mac Mini 整備品包装
整備済製品の入ってきた簡素な包装

実際のセットアップだが別途購入したものは無い。液晶のモニタは以前購入したGreen House 19インチのものがあり、Thunderbolt (Mini DisplayPort)-VGAは手持ちのものがあり、キーボード、マウスも以前のものがそのまま使える。光学ドライブは以前購入したLogitecのBDドライブがあるので必要に応じて取り付けて使うことにした。
ところで音声を光デジタル出力すればDAC接続ができる。TOSLINKでBeringerの SRC2496に常時接続することにした。
 
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