iTunes Ver.12 にアップデートした
iTunes 12 イメージ

iTunesのアップデートは度々行われているので、これまで気軽に付き合ってきたが、今回はメジャーアップデイト。それに気付いたは「インストール」ボタンを押してからだった。誰もが一瞬で気付くのは、アイコンの色が赤くなったこと。Appleは10月17日から配布を開始した「OS X Yosemite」用にデザインも含め様々な変更を加えた「iTunes 12.0.1」をリリースしたのだ。ところでiPhoneの母艦はMacBook ProのiTunesのため、iTunes立ち上げのたびにiOSアップデートのお誘いが頻繁に表示されていた。手持ちのiPhone 5のiOSは6.1.4のままだった。お誘いがiTunesだかiPhoneだかハッキリしないまま「インストール」ボタンを押してしまったのが本当のところ。
アイコンの色が赤になったこと(iPhoneの「ミュージック」のアイコンは赤だった)の他、同じフォントのはずだが表示やレイアウトの居心地がよくない。Yosemite OSの基本デザインを反映したものなので現在使用中のOS X Lionには完全にはマッチしない。インストール後、いつものサイドバーが表示されず、もしやサイドバー廃止? と暗い気持ちになったが、上部メニューで「プレイリスト」を選ぶと、サイドバーが表れ、過去のバージョン同様に使うことができる。それとVer.12で音色が少し変わったように感じたが気のせいか。

iOS8ロゴ

iPhone 5もiOS 8.02にヴァージョンアップした。iPhoneがCloudからiOS 8のファイルを勝手にダウンロードしてハードディスク容量を浸食していたため。インストール後「その他」が占める容量を見たら、その部分は1/3になっていた。iTunesと同じようにiPhoneの「ミュージック」の画面表示も若干変わり、簡潔化されている。すでにiOS 8.1のアップデートも上がっていたので早速インストールした。速度や安定度は全く変わらない。
ところで新しいMac OSXだが、Yosemiteは『殆どのMacでMavericksより速いと思う。』という意見が多いので、音楽関係アプリやFirefaceなどの対応を調べ、問題無いようだったらMackBook Pro(2011 late model) に載せてもいいかなと思っている。
 

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