Mac Book Proがやってきた
MacBookPro

Mac Book Proが我が家やってきた。
我が家初めてのでノート型。画面は13インチ。
CPU:Intel Core i7(2.8GHzデュアルコア)
Memory:4GB
Hard Disk:750GB
OS:Mac OSX v10.7 Lion
内蔵バッテリー(7時間)
といったスペック。当然我が家のMac群の中では最速のマシーンだ。
満を持しての登場というよりは、救援投手のような現れ方だった。
これまで使用していたインテルCPUの17インチiMac(2006年後期型)は
昨年から内蔵HDDの調子が悪く、起動がうまくいかなくなり、ついにお亡くなりになったのだ。
いざというときのためFire Wire接続のディスクに完全クローンを作って準備していたが、お別れがこんなに早くなるとは思ってもみなかった。
iPhone 4S(iPhone 3Gも)の母艦も努めていたこともあり、後継マシーンへのスムーズな移行は、真剣な課題だった。
家中どこでもWi-Fi環境で使えるということで、後継機はMac Book Pro 13インチに即決。Amazonから注文の翌々日には届けられた。
かわいい手提げ型パッケージから出した本体は金属ボディーでズッシリしている。
mac_Note_carton_case

箱から出しての優先作業はMac Book Proに旧環境を転送すること。
事前に作っておいたiMacのクローンディスクをFire Wireで繋いで、移行アシスタントの指示に従って操作する。(クローンはディスクユーティリティの「復元」のポジションで容易に作ることができた。)

それが終わると、廃棄物にしてもいい覚悟でiMac 17インチの開腹手術にとりかかった。
imac
起動困難の症状が出はじめた昨年の秋から。毎回のシャットダウンを諦め、スリープでしのいでいた。税務署に提出する確定申告でWindows側のAccessを使わざるを得なったため、BootCampへの頻繁な切り替えがあだとなりついにアウト。立ち上がるたびにカンカンと金属を叩くような音が続き、気分的にも良くなかった。
iMacの筐体を取り付けるているのは星型ネジのため、ヘキサドライバを使用しなければならない。排気のため内部はシールで密閉されている。それを剥がして、液晶パネルを動かすと、HDDにアクセス出来る。ただし用意したヘキサドライバではディスク交換まではできなかった。ネットでもiMacのドライブ交換は素人では無理というご神託が出ている。戻す前に、危篤状態のHDDはケーブルのソケットを外して本体から切断。あとは慎重にシールを貼り戻して(セロテープで一部補修)、ケースを被せて手術は終了した。
クローンのFire Wireの外部ディスクで起動するとiMacは完全復活(?)。シャットダウン、再起動、スリープ全てOKとなった。
iTunesライブラリの入ったメインマシーンとしての役割やiPhone 4Sの母艦としての機能をそのまま維持出来ることになりそうだ。
さて新しくお輿入れしたMac Book Pro 13インチのポジションはどうなるのか…..。
この件続く
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