アップル iPod nano、 iPod shuffle 販売を終了
iPod Family(小)

2017年7月27日、米国アップルは自社サイトからiPod nanoとiPod shuffleのページを削除した。アップルは「本日、iPodラインアップをシンプルにし、iPod touchの2モデルは価格据え置きで容量を2倍(
32GB:¥21,800と128GB:¥32,800)にした。さらにiPod shuffleとiPod nanoの販売を中止する。」と発表した。(2017/07/28 Routers)
2014年iPod classicの生産中止から3年、アップルはついにローエンドのiPodをラインアップから外した。一世を風靡したiPodはついにiPod touchだけに。iOSで動くiPod touchはセルラー(電話)機能無しのiPhoneというべき存在で、WiFi環境ではほぼ同等のネットワーク機能を発揮する。ネットワーク無しのローエンドiPodの廃止は、Apple MusicがiPodにとっても最も重要なアプリとなっていることのあらわれ。iTunesとの同期だけでなく、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミング・プレーヤーであることが必須条件となったのだ。単なるラインアップのスリム化というだけでなくダウンロード型からストリーム型への移行を象徴する出来事と言える。アップルストアでの取り扱いを終了した旧型iPodもアマゾンやヨドバシの通販サイトなどでは販売が継続されている。


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LINEのスマートスピーカ「WAVE」を購入した
Line ロゴ02

メッセージアプリのLINEが手がけるAIスマートスピーカー「WAVE」の先行体験版を購入した。親会社の韓国NAVER社と共同開発したクラウドAIのプラットフォーム「Clova(クローバ)」を搭載。音声認識用のマイク4基がセットされ、最大で約5m先からの指示が可能だという。7月14日から予約受付けが開始された先行体験版は、音楽再生のMUSICに機能を限定されるが、特典としてLINE MUSICの6ヶ月分チケットが添付される。今秋の正式版販売時に機能をアップデートし、正式版と同等の機能が使えるようになる予定。(体験版到着は7月末以降。)

      Line WAVE(小)
<WAVE(ウエイブ)概要>
サイズ:86.25×139.84×201.05mm
重さ:998g
プロセッサ:Qualcomm APQ8009 (Quad-core A7 1.3GHz)
メモリ:RAM 1GB DDR3
内部ストレージ:8GB eMMC
ワイアレス:Wi-Fi 2.4G 802.11b/g/n、Bluetooth 4.1
音声コーデック:Conexant 4-mic Far Field Voice Processor
マイク:Noise cancelling microphone (MEMS type)(x4)
スピーカー:2.5″ 20W Woofer(x1), 1“ 5W Tweeter(x2)
対応 0S:iOS 9.0 or later、Android 4.4 or later
搭載AI:Clova
電源:12V/2.1A
バッテリ:500mA/3,8V
対応言語:日本語
カラー:ネイビー
価格:先行体験版 1万円(税込)、正式版 1万5000円(税込)

<スマートスピーカー>
スマートスピーカーとは音声アシスタント機能搭載のスピーカーのこと。話しかけることで様々な用途に対応する。iOSのSiriやAndroidのGoogle Assistantなどはスマートフォン上にAIがあるのではない。クラウド(ネット上のコンピューター)に設置された人工知能を使う。最も成功しているのがAmazon独自の人工知能であるAlexaを搭載したホーム・スピーカー「Amazon Echo」(2017年7月時点 日本発売未定)。アメリカでは2016年の年末は品切れというぐらいバカ売れ。2018年には、iPadを上回る販売台数を記録することが予想されている。米国では「Alexa」に準拠した家電製品が増え、新製品の多くはAmazon Echoを通じて音声でコントロールできるようになっているという。


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デミオのUSBオーディオが復活した
Cruzer Fit 02
Cruzer Fit 32GB

マツダコネクトの部品交換を碑文谷のディーラーで行った。作業伝票にはCSS(カー・コミニュケーション・システム)取替とある。結果はオーディオ完全復活。全てのACCファイル(.m4a)が認識される。思ったとおりCMU更新(59.00.502)が悪さしていたようだ。USBメモリに構築した、アルバム120枚分、約2350曲のライブラリが再び使えることになった。
このヴァージョンアップがディーラーで開始されてから1ヶ月(6月19日より)。ネットで調べてもこの更新によるオーディオ関連のトラブルの書き込みは見当たらない。ユーザーのほとんどがブルートゥス接続、またはiPodやウォークマンの直刺しでマツコネを利用していることがうかがわれる。どちらの利用形態でもスマホまたはDAP内部のDAC+搭載プレイヤーソフトがデジタル・ファイルを変換し、ブルートゥスかUSB端子を通じてマツコネに音声データを渡す。マツコネの役割はタイトルの表示とアナログ音声の再生だけになってしまう。マツコネ内部のプレイヤーソフトが正常に動作しなくても問題は起きない。

マツコネVer画面
CMU:ver.56.00.403
交換されたマツコネ本体のCMUのヴァージョンはver.56.00.403(更新前はver.59.00.446)。2016年の春頃のものでだいぶ古い。でも動作は正常。残念なのはラジオの局名表示の機能が無くなってしまったこと。バグをつぶした次期ヴァージョンに期待。


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デミオのUSBオーディオが使えない
Cruzer Fit 02
愛車デミオ・ディーゼルの定期検査を近所のディーラーで受けたが、USBメモリに構築したオーディオが正常に使用できなくなった。マツコネ(マツダのナビシステム)を最新のヴァージョンにアップデートしたのが原因のようだ。作業伝票には「CMU更新(59.000.502)」とある。私がUSBメモリに構築した内容は『USBメモリでカーナビ・オーディオに挑む』を参照いただけると幸い。音源ファイルは320kbpsのAACファイル(.m4a)を使用しているが、これを正常に認識しなくなった。

Display 02

曲ごとの音源ファイルまでのパス(道筋)をアルバム(コンピ)の曲順通りに書いたのがプレイリストのファイル(xxx.m3u)。このファイルのアルバム(コンピ)のタイトルは表示するが中身の曲目(xxx.m4a)部分は空白となっている。
Display 01
フォルダーからのアクセスも調べてみた。フォルダ名が薄く表示され、中身のAACファイルは全く表示されない。CD/DVDプレーヤー・レスの我が車ではUSBオーディオがプレイリストまたはフォルダー内の曲順で再生されない限りカーオーディオとして満足な動作とは言えない。


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