Chromecast Audio その後
google & spotify
   Google Play Music                   Spotify
月額料金を払っているGoogle Play Musicとモニター期間がまだ数ヶ月残っているSpotifyをFM放送がわりに楽しんでいる 我が家は国分寺崖線に沿った低地側。いわゆる”難聴地帯”でFM放送は受からない。
受信には”ChromeCast Audio” を使っている。WiFi経由でストリーミングデーターをインターネットから直接受信する超小型レシーバーだ。レシーバー本体にはAKM製のチップ AK4430 192kHz 24-Bit Stereo DACを搭載しているので、仕様から見ると4万円~6万円台クラスのAVレシーバー並みの音が出せる。ストリームの選択はスマホやタブレット(またはPC)で行う。楽曲プログラムの指定、音量調整が終わればスマホはお役御免。ChromeCast Audioがスマホに代わってストリームを直接受信する。上記2つ以外にもAWA、KBOX、Rakuten MusicさらにYouTubeなどが受信可能。Google Chromeであればブラウザーのタブを指定してChromeCastで音を出すことができる。価格は4,980 円(税込)とリーゾナブル。ただし同種商品を扱う関係でAmazonでは入手不可。
ワイヤレス非対応のスピーカーでWi-Fiを使って音楽ストリームを直接受信できるようにするのがこのデバイスの売り。アンプ組み込みのパワードスピーカーにつなぐのがスマートだが、我が家では小型オーディオシステムに接続している。3.5mmのステレオミニでアナログ端子につなぐのが標準的だが、ChromeCastAudioにはデジタル端子(光デジタル音声端子)があるので光ケーブルでDACのRME FireFace UCXやサブのDACのBehringerのSRC-2496につないで使っている。


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映画「男と女」に出演、テーマ曲を歌ったピエール・バルーが亡くなった。享年82歳。
アルバム「花粉」
「Le Pollen」(1982年)
元旦早々、旧聞にぞくする訃報を掲載するのは気がひけるが、12月28日にフランス人の作曲家、プロデューサー、映画俳優のピエール・バルーが亡くなった。享年82歳。彼はクロード・ルルーシュ監督「男と女」(1966年制作)に出演。主題曲を歌い有名になった。『ダバダバダ・・・』で知られる名曲。作曲は友人でもあるフランシス・レイ。
バルーは日本ではブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように(Comme à la radio)」(1969年)を制作したレーベル、サラヴァ(Saravah)を主催したことで知られる。前述の映画「男と女」の深刻な資金不足を補うためフランシス・レイと共同名義で作った音楽出版社が母体。ブリジット・フォンテーヌとアート・アンサンブル・オブ・シカゴとの共演「ラジオのように」がヒットし、欧州最古のインディペンデント・レーベルとして活動を広げていった。日本で「ラジオのように」がリリースされたのは1972年。日本コロムビアからだった。


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