米国ポピュラー音楽界の巨人レオン・ラッセルが死去
レオン・ラッセル 2008年
Leon Russell, April 2009 (pic.:Wikipedia)
11月13日、レオン・ラッセル(Leon Russell、本名 Claude Russell Bridges)がナッシュビルの自宅で死去した。享年74才。公式サイトやFacebookのページでは、レオンは就寝中に亡くなったと妻が述べている。
代表曲「ア・ソング・フォー・ユー/ A Song For You」(デラニー&ボニーとの共作)は、カーペンターズがカバーし、彼らの日本でのブレイクのきっかけとなった。またジョージ・ベンソンの名を一躍世界に広めたアルバム「Breezin'」に収録されヒット曲となった「マスカレード/ This Masquerade」もレオンの曲。

Joe Cocker & Leon Russell
Joe Cocker and Leon Russell, 1970
60年代にスタジオミュージシャンとしてLAで活躍。1970年代以降はソロ・アーティストとして活躍する。 1971年に公開されたジョー・コッカー全米ツアーのドキュメンタリー「Mad Dogs and Englishmen」(ビエール・アディッジ監督)でジョー・コッカーと共演。バンド・リーダー&キーボーディスト(兼ギタリスト)として圧倒的存在感を見せつけ、一躍知られるようになった。その米南部の泥臭い音楽性により”スワンプ・ロックの帝王”とも呼ばれ、ジョージ・ハリスン、エリック・クラプトン等、多くのアーティストに影響を与えた。
近年、かねてから親交のあるエルトン・ジョントと共作アルバム「The Union」(2010年)を制作。これが遺作となった。

シェルター・ピープル cover
「Shelter People」1971年
今日は2ndアルバム「シェルター・ピープル」(1971年)の1曲目に収録された、クローディア・リニアとキャシー・マクドナルドの女性二人によるゴスペル風コーラスが印象的な「Stranger In A Strange Land」を聴いて合掌。冥福を祈る。


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NTTドコモ「iモード」端末、18年の歴史に幕
imode logo

NTTドコモが従来型携帯電話(ガラケー)向けのインターネット接続サービス「iモード」に対応した端末の出荷を年内をめどに終了し、在庫販売だけにとどめることを発表した。報道によればスマホでインターネットやメールを利用する消費者が増え、iモード対応機の役割が小さくなったとの判断したため。iモード販売開始から18年間での幕引きは、ガラ携からの完全移行を象徴する出来事といえる。
Wikipediaを参照すると『iモード(i-mode)は、NTTドコモのiモード対応携帯電話(フィーチャー・フォン)でキャリアメール(iモードメール)の送受信やウェブページ閲覧などができる世界初の携帯電話IP接続サービスである。』とある。


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ライティングソフト Toast Titanium をヴァージョンアップした
Toast15パッケージ

Macのライティングソフトの定番、「Toast Titanium」をヴァージョンアップした。これまで使っていたのはToast Titanium 9。2008年発売でMac OS X v10.5 Leopard時代の物。OSX 10.4以上で動く。PowerPC/Intel Macのどちらでも使えるユニバーサルバイナリ対応のソフトだった。現在の OS X Yosemiteでもなんとか動いているが、アップデートを迫られている次期OSのEl Capitanや Sierraでは完全アウトのようだ。現状でもレコーダー設定で「バッパアンダーラン防止を有効」にしていると、2台の外付けドライブ(LaCie)のどちらでやっても焼き込みに失敗したりすることがある。そろそろ買い替えどきだ。
購入には2015年に投稿されたブログの記事『Toast Titanium Pro 14にアップグレード』 を参考にさせてもらった。
ROXIOのサイトに行き、国籍を表示の「Japan」から「United States」に変更するだけ。あらかじめ"ROXIO cupon code"で検索をかけて20%引きのクーポンコードを手に入れておくと決済が楽。

Toast 9 パッケージ

今回はBluーrayのプラグインが付属しない通常盤のToast Titanium 15のアップグレード版を購入した。(Toast 15 ProはBluーray機能入り。)日本語サイトでそのまま購入すると14,904円(税込)だが、「United States」に変更した英語の購入画面で上記20%引クーポン適用で51.83ドル(税込)。日本円換算で5,400円で購入できた。PCソフトの販売サイト、ベクターのセールでもTitanium 15のアップグレード版は11,200円。米国サイトでは半額以下の価格だ。ちなみにBluーrayのプラグインはROXIOの日本語サイトで1,700円で購入可能。Bluーrayをやる時にPlug-inを買えばいい。
Titanium 9と画面や機能は大幅な変更はないが、心持ち焼いた音楽CDの音質が向上したように思える。
 
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CDプレーヤー DCD-1650ARが不調?
DCD-1650AR
2〜3週前のこと、泊まりに来ていた孫が持参したアニメの劇番音楽のCDをかけたいと言ったのが事の始まり。
しばらくリビングのステレオでCDを聴く機会がなかったのだが、久しぶりにCDをかけてみるとTOC(ディスク先頭部分に記録されたトラック数や収録分数などが記録された8bitのデータ)を読み込まず、盤が回らない。あわててDVDレコーダーのドライブにCDを入れて演奏。その場は事なきを得た。

トニーベネットXmas

毎年11月に入ると我が家は一足早いクリスマス・シーズンに突入する。といってもXmasの飾り付をやるわけではない。12月のXmas当日まで自作コンピの他、シナトラ、トニー・ベネット、ビーチ・ボーイズ、エルビス・プレスリーやセルティック・ウーマンまでクリスマス・アルバムをかけまくる。CDプレーヤーが無いとお話にならない。我が家のCDプレーヤー DCD-1650ARを修理に出すため、症状を確認しようとディスクをセットしてみると、今度はTOCを読み込むではではないか。再生もとりあえずは問題なさそう。しばらくこのまま様子をみてみる事にした。
DENON社のOBで設計担当者だった友人にメールで状況を報告したところ、「多少不安定になっているよう。費用は掛かってしまうが、一度診てもらったほうが良いと思う。」とのアドバイス。CDプレーヤーは「ディスク有無を判別して、ディスクを回転させて、TOC情報を読み込む。最初でつまずくと、ディスクは回らず、うんともすんとも言わない。」さらに「回転不良と思われがちでだが、実はレーザーの読み込みができないのが原因。」とある。「ピックの調整や交換は、素人は手を出さず、専門家に委ねるべきです。」というのが友人の結論。
アドバイスの前提にあるのは、我が家のDCD-1650ARがそこそこ以上のクオリティのオーディオ機器という事。購入当時(1999年)10万円をわずかに切る価格だが、同社の高級CDプレーヤーDCD-S10II(当時19万円)とほぼ同等の内容という事で人気機種になったモデル。デンオンご自慢の16bitデータを20bitクオリティで再現する独自のアナログ波形再現技術ALPHAプロセッサーを搭載してる。音の良さで定評のある米バーブラウン社製のDAC、PCM1702を左右各チャンネルに2基搭載している。
DENONも修理サービスは全て外注。かつて我が家のプリメインアンプのPMA-S1を直轄子会社のシーティーエヌ(CTN)で修理してもらった時のような優遇は受けられないが、クリスマス・シーズン明けにはメンテ修理を依頼するつもりだ。

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