BootCampでWindows 10をインストール
BootCamp

9月に購入したMac mini(Late 2004 現行機種)にBoot Campアシスタントを使ってWindows 10をインストールした。インストール用のWindows 10 Home(32bit/64bit 日本語版 USBフラッシュドライブ)はアマゾンで¥ 12,539(9月末)だった。メディアはUSBメモリスティック。パッケージで大切なのは同梱のプロダクトキー。これが無いとインストールしたOSが有効にならない。
ここで新しく購入したMac miniの主な仕様を再掲載すると
CPU:2.6GHzデュアルコアIntel Core i5
HDD:1TB
Memory:8GB
内臓HDD1TBの容量の半分500MBをWindows用に分配した。パーテーションの作成とOSのインストールは
Yosemiteに搭載されたBoot Campアシスタントがやってくれる。まず購入したWindows 10 HomeのパッケージのUSBメモリを使ってインストール用のISOファイルを作る必要がある。作成はMac OS X付属のディスクユーティリティで行う。ただしこのISOファイル(32bit/64bit版)はマイクロソフトのサイトから無料ダウンロード可能なので今回はそれを使った。ISOファイルをディスクトップに置き要件の16GBのフラッシュメモリ(FAT32フォーマット)をセットすれば準備完了。

Windows 10 Home 通常版
Windows 10 Home 通常版のパッケージ

アシスタントはISOファイルとフラッシュメモリの双方を使って 1) Windows 10のインストールディスクの作成 さらに 2) Windows 10の最新サポートファイルのダウンロードを行う。1)と2) が完了するまで1時間強の待たされる。それから、Windows用のパーテーション作成だ。Snow Leopard のBootCampで経験したWindows XPのインストールとは手順が違っている。
Windows10インストールに対応しているMac一覧のなかに当然本機も入っている。ちなみに Mac mini Late 2014、Mac mini Server Late 2012、Mac mini Late 2012が対象だ。


Read More →

関連記事
スポンサーサイト

Mac miniを購入した
Mac mini late 2014

新しいMac miniを購入した。Intel Dual Core i5プロセッサを搭載した第4世代の現行機種(2014年モデル)だ。今回の購入の理由は、原稿を書いたりネットを検索するの使っていたiMac (Late 2006) が相当へたってきたからだ。内臓のドライブが故障したため、外付けFireWireのHDDで動かしているが全体的にいまいち元気がない。
時々『再起動をかけて下さい。』の警告がでて、画面がスーと暗くなるなんて縁起でもない症状が出る。ディスクユーティリティーでは引っかからない致命的な障害が起きているに違いない。古くなったが特に不満があったわけではない。表示画面が若干小さい。Safariの最新Virsionがのらないくらいのが問題があった程度。OSのMac OS X Snow Leopard (OSX 10.6)はPowerPC互換のソフトが動く最終モデル。手持ちの年賀状ソフト「宛名職人」、マクロソフトOffice 2004はこれ以降のOSでは動かない。Time Machineのバックアップがあったおかげで、Mac miniのYosemiteの環境に作業環境を移すことができた。
購入したMac mini (Late 2014)の主要な仕様は下記。
CPU:2.6GHzデュアルコアIntel Core i5
HDD:1TB
Memory:8GB
Video:Intel Iris Graphics
堂々たるスペックだが、内臓の光学ドライブは無い。ディスプレーへの接続ケーブルも付属しない。電源コードと説明書以外何もないという潔さ。以前購入した初代 Mac mini PowerPC G4 1.4GHz(2005年)でなれているので不安は無い。ちなみにPowerPC G4のMac miniは我が家でファイルサーバーとして余生を送っている。


Read More →

関連記事

| ホーム |