iPhone 6 のMNP乗換えを思案中
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iPhone 6への乗換えを考えている。今回は単なる乗換ではなく MNP(Mobile Number Portability)を考えている。ながらくお世話になったソフトバンクからauへのキャリア変更だ。動機となったのは、iPhone 5へ切り換えてから丸2年。契約更新を来年1月に迎えるとともに、iPhoneで契約したテザリング・オプションのサービス無料期間が終るのだ。もう一つ我が家の光回線はKDDI。元々はTEPCO(東電)の回線だったものがKDDIとなった。auスマートバリューの2年間1,410円/月の割引(以降永年934円/月)が適用になる。
主に鹿沼でテザリングを使っているが、LTE 4Gのギリギリ範囲のようで、たびたび3Gになってしまう。iPhone 6なら4G LTE(800MHz)に対応するしauは辺境の地にも強そう。さらに新規契約だからテザリング・オプションは今後2年は無料に戻る。

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ところでiPhone 5がバッテリー交換プログラム対象だったため12月9日に渋谷のアップルストアのジーニアスバーで作業してもらった。待ち時間2時間で作業完了。バッテリー新品状態なのだ。さらにiOS 8.1.1(次期8.1.2 Upgrade推奨の状態)になって音質の改善があった。さて手持ちのiPhone 5はどうしたものか。


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ティアーズ・フォー・フィアーズ「Songs From The Big Chair」をスティーブン・ウィルソン復刻で聴く
TFF Songs From The Big Chair

ティアーズ・フォー・フィアーズの2ndアルバム「Songs From The Big Chair(邦題:シャウト)」(96kHz/24bit)をHDtracksで購入した。ティアーズ・フォー・フィアーズは80年代半ばを中心に活躍した英国のシンセポップデュオ。2曲の全米No.1シングル、アルバムも全米No.1。全世界に彼らの名を知らしめた名盤だ。日本でも本作からシングルカットされた「シャウト」や「ルール・ザ・ワールド」がCMソングに度々使われ、聴き覚えのある人も多いハズ。
スティーブン・ウイルソンの復刻がついに80年代作品でおこなわれたというのが購入動機。スティーブン・ウイルソンはイエス「危機」などプログレ復刻で一躍ハイレゾ界の寵児となった英国のミュージシャン/エンジニアだ。ダウンロードは米国のHDtracksから。日本のmoraやe-onkyoではまだ販売されていない(2014/12/20現在)。来年「Everybody Wants To Rule The World」発売30周年を迎えるのを記念して、ボックスセットとBDオーディオ(HFPA)が11月に発売されたが、そのハイレゾ音源の配信だ。



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洋書を電子書籍(Kindle本)で買ってみた
Glyn Johns

初めて電子書籍を買った。ただしPCのディスプレーでの読書。まだ専用リーダーやスマホ、タブレットで読むことはやっていない。
電子書籍ライフはストア選びから始まると言う話もあるが、今回の場合はアマゾン一直線。ネットの音楽記事を読んでいて、60年代末-70年代に大活躍した英国の録音エンジニア/プロデッーサーのグリン・ジョーンズの自伝が発売になることを知った。彼は英国のトップ・エンジニアでストーンズ、ツェッペリン、ビートルズ、ザ・フーなどのレコーディングで知られる。アマゾンで本を検索すると発売は11月3日で予約になると表示された。ハードカバーが¥3,306、Kindle版 (電子書籍)が約半額の¥1,726。あまり悩まずにKindle版を予約。そのまま忘れかけていたらアマゾンからのメールが入り、購入ボタンを押すと1クリックで購入手続きが済んでしまう。アマゾンのIDがシームレスにそのまま適用される。「Kindle」が冠せられ書籍リーダー(¥6,980 )は今回は買わない。ブラウザーでそのまま読める Kindle Cloud Reader を使うことにした。
さて著者のグリン・ジョーンズだが、経歴の中でも注目されるのは、業界初のフリーランス録音エンジニアとしての道を歩んだこと。当時はEMIの録音スタッフでなければアビーロードで仕事することは出来なかったのだ。さてもう一つ重要なこと、彼がレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムのドラムサウンドを作り出したことだ。


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