iPhone 4SでTVを見る
SB-TV02-WFPL02b
SoftBank Selection  SB-TV02-WFPL

iPad・iPhoneで地デジ、BS/CSデジタル放送をワイヤレス視聴できるデジタルTVチューナー、SB-TV02-WFPLを購入した。
台所・食卓で4年ほど使っていたBLUEDOTの地デジ内臓9インチ小型テレビ(BTV-900K)の調子が悪くなり、ついに映らなくなってしまう。あの小型TVがだめになったら次はiPadとワイヤレスTVチューナーの組み合わせだねと話し合っていた矢先だ。iPadやiPhone専用のデジタルチューナーがソフトバンクから手頃な価格で出ている事は知っていた。さっそくネットで価格を調べると、『ソフトバンク・セレクション』のデジタルTVチューナー SB-TV02-WFPLがなんとアウトレット価格で
¥3,480。アマゾンも楽天も同一値段(送料込)で売られている。速攻でアマゾンでポチした。
SB-TV02-WFPLのセールスポイントとしてあげているのは
・PCを介さずにリアルタイム視聴可能な初のデジタルTVチューナー
・TVを見ながらネットサーフィン可能「ながら見モード」を搭載
・ワイヤレスだから、iPad・iPhoneでどこでもテレビを楽しめる。
・インターネットに接続すれば無線アクセスポイントとして利用可能。
iPhone 4S
我が家の端末候補となったのは、娘が保管していたスリープボタンが故障したiPhone 4S。泣く泣く5Sに乗り換えた後に残ったもの。私の持つ旧モデルのiPhone 3Gは古すぎてハナから対象ではない。


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レッド・ツェッペリン 2014リマスター
Zep aircraft img

ロックの時代だった20世紀後半のミュージック・シーンを牽引したバンドの頂点に立つのがレッド・ゼッペリン。 ブログ記事『「祭典の日」をBlu-rayでみる』でも触れておいた「ジミー・ペイジはスタジオ9作品のデジタル・マスタリングを終えた...」(2014年1月31日追記)の後日談。今年3月にその発売計画が発表され、初期アルバム3作(1969年-1970年)がいよいよ6月4日に登場する。3作品にはそれぞれ未発表スタジオ音源や膨大なライブ・テイクのストックから選りすぐった秘蔵トラックで編纂した“コンパニオン・ディスク(お友達ディスク)”がペアリングされる。残りの6作品(オリジナル・アルバム)も時代順にリリースされる予定だ。

<レッド・ツェッペリンとハイレゾ>
Led Zeppelin & Jimy Page

彼等のオリジナル9作品のうちこれまでSACDやDVD-Audioで発売された作品は皆無。CD超のクオリティを持つハイレゾ音源は、現時点では2012年11月に発売された「祭典の日/Celebration Day」のBlu-ray/DVDによる映像作品のサウンドトラック(48kHz/24bit)しかない。
今回の発表では“コンパニオン”を含め、全てのトラックが96kHz/24bitのハイレゾ・ファイルでダウンロード販売される(一部除く)。ダウンロードがスタジオ作品では初のハイレゾ・リリースとなる。ファンの期待は大きい。


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春のヘッドフォン祭 2014
ポスター(改)

連休明けの5月10・11日中野サンプラザで開催されたフジヤエービック主催の「春のヘッドフォン祭 2014」の初日に行った。昨年10月に青山で開催された「秋のヘッドホン祭2013」につづいて再度の挑戦だ。会場はサンプラザの11階、13階〜15階。90以上のヘッドホンメーカーと販売会社が出展。入場は無料。
昼過ぎにサンプラザに到着したが、会場までのエレベーターが限られているため、建物の外にまで入場待ちの列がつづいていた。イヤホンとヘッドフォンだけのイベントなのに集客力すごい。4,000部用意した公式パンフが午後4時前には底をついてしまう盛況。初日だけで5,000人の入場者だったと言う。40才以下の男性中心。若い女性の姿もかなりみられる。髪が白い年配の方の姿は秋の「インターナショナルオーディオショー」と違いちらほらとしか見えない。

<催事メインテーマは...>
Headphone Fes 2014 春 会場(2)

会場がフジヤエービックの拠点の中野に戻ったこともあり、ライブや講演等の催しものは控え目、本来の製品の展示・試聴、即売がメインのシンプルな催事となった。
ポスターの絵柄を飾ったのはフォステクスの平面駆動型ヘッドフォン「TH500RP」。主催者の本音は『“平面振動板”を採用した高級ヘッドフォンを今回の催事の目玉にする』だったかも知れない。フォステクスとともに、米国のHiFiMANも新しい平面駆動方式を採用した「HE-560」をお披露目。同じくOPPO Digitalも発表直後の平面駆動の「PM-1」をブースに並べていた。「PM-1」をOPPOのブースで聴いてみたが、滑らかな音だが若干ダイナミックレンジが狭いように感じた。フォステクスやHiFiMANのブースは6階だったので残念ながら見ていない。
常連さんにとってのお目当ては高価なオーダーメイドのカスタムイヤフォン。バランスド・アーマチュア(BA)型が中心で価格は20万円以上。本来はプロユースでステージにあがるミュージシャンのモニタ用。
須山歯研ブース(FitEar/フィットイヤーの展示・試聴)、イヤモニの神様であるジェリーハービーのJH Audio(Roxanne/ロクサーヌの展示・試聴)双方のブースがある14Fの一角は若い人達で常に賑わっていた。耳の型取りをしなくて済むユニバーサル・タイプが人気のようだが、1個15万円以上もするイヤフォンに手が出るわけないし、BAの振動子を10個以上(15個?)組み合せたカナル型(耳栓型)イヤフォンは気味が悪いのでパス。


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iTunes LibraryをMac Miniサーバに移築
FLAC logo

iTunes Library(約380GB、9000ファイル)をMac Miniサーバ(2TB)に移設した。単なる丸コピーではなくAIFF(リニアPCM)をロスレスのFLACに変換している。FLAC(Free Lossless Audio Codec)はフリーで公開されていることもあり、ネットワーク・オーディオやハイレゾの世界では実質上の標準フォーマット。ファイル容量も50〜60%と軽くなり、可逆圧縮なので音質劣化の心配が無いので人気も高い。

目的はWindowsマシーンのためのHi-Fi環境づくり。フリーソフトのFoober2000と有料のJRiver Media Center(JRMC)が14インチAcer Note(Aspire V5:Celeron Dual 1.5GHz/ Win8.1)にインストールされている。MacBook Proのライブラリの音源をそのままWindowsの2つのプレーヤに引き渡すのが目的だ。ファイルフォーマットはWin系アプリと親和性の高いFLACとした。ファイル共有サーバには
1) Noteの内蔵HDDは320MBのため音楽ファイルはサーバに置く
2) ネットワーク経由でのNAS(Network Attached Storage)の音楽ファイル再生を検証
3) オリジナル・ライブラリ(MacBook Pro)とサーバを手動で同期
4) ハイレゾ巨大ファイル(DSD128、PCM192)の保存先

<X Lossless Decoder>
XLD logo

変換にはリッピングソフトのXLD(X Lossless Decoder)を使用。XLDは国産のフリーウェアで、名のとおりデコーダーの機能が強力。ALAC(Apple Lossless)やFLACも出力フォーマットに選択できる。
今回はファイルメニューにある「フォルダをディスクとして開く」という機能を利用した。普段はCDのリッピングで「オーディオCDを開く」を使うが、CDのかわりにファイルが収納されたフォルダを指定する。変換できるのは収納されたファイルがWAV/AIFF/ALAC/FLACなどに限定され、MP3やACCなどのロッシー・ファイル(非可逆圧縮)には対応しない。


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