iPhone 5 乗換作戦(2)iPhone 4S→5 に機種変した
iPhone5_white

とうとうiPhone 4SからiPhone 5への切替えの日が来てしまった。
新iPhoneも16GBの白。iPhone 4Sには結構満足していたので、むりやりiPhone 5に切替えたという気持ちが強い。新iPhoneを周りに見せびらかすなんてやましい気持はみじんも無い。
ブログの「iPhone 5乗換作戦」でも書いた様に、解禁されたiPhoneのテザリング(WiFiルーターの機能)を利用するのが目的だ。テザリング機能はすでに iPhone 4 (iOS 4.0) で搭載されていたが、日本では 3G回線の電波がデータ通信の増加量に対応し切れないという理由で、無効化されてきた。ソフトバンク、auとも 3G回線の電波がパンク寸前なのに今回「iPhone 5 でテザリングが解禁された」最大の理由はLTEだ。

LTE_logo2
<LTE>
LTEは「Long Term Evolution」の頭文字をとったもの。3Gのデータ通信を高速化した規格。3G回線と同じ種類の電波を使いながら、3Gとは異なる方法で通信するので、通信速度が速く回線も混雑しにくい。混雑して通信速度が極端に低下している市街地の 3G回線に代わり混雑解消+高速通信実現の切り札として注目を集める技術だ。本当の第四世代の 4G回線とは異なるが、ギガビット以上を目指す次世代技術に近いので、4Gと呼んでも良いとされている。ちなみにLTEで先行したドコモはこの規格を Super 3Gと命名した。
ソフトバンクとauのネットワークどちらもiPhone 5の発売に合わせ、同時にLTEに対応した。両者とも対応端末は他にないので事実上iPhone 5専用のネットワークサービスだ。各社の呼称はおのおの少しづづ違う。
・ソフトバンク:SoftBank 4G LTE
・au:4G LTE
・ドコモ:docomo LTE Xi(クロッシィ)


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インターナショナルオーディオショー見聞録
2012TIAS入口

2012年11月2日〜11月4日の3日間、東京国際フォーラムで開かれていた2012 TIASに行ってみた。2007年から有楽町の国際フォーラムで開催されているそうだが、そもそもオーディオショーなるものに行くのは20数年ぶりの事だ。
各メーカーが防音処理を施した個室を用意し、お店でもなかなか聴くことの出来ないハイエンドの機器の実物を見たり聴いたりできる。海外/国内合わせて約180ブランドが出品され、オーディオでは世界でもトップクラスの催し物だという。
初日ということもあって各ブースともそんなに混んではいなかった。ビックリしたのは来場者の年齢の高さ。すれちがう人のほとんどが60代後半から70代の白髪の男性。身なりもそれなりにキチットしている。女性の来場者はごく少ない。これがピュア・オーディオを支えるコアなのかと少し心配になる。若い人たち、趣味にお金出さないし、スマホやiPodでしか音楽聴かないしなぁ。
いまオーディオで一番関心があるのはCDやSACDなどの媒体にとらわれないファイル・オーディオの世界。
まずやって来たのは英国CHORD社の製品などを扱っているタイムロードのブース。おりよく評論家の傅 信幸さんが韓国のApril Music社“EXIMUS”シリーズのパワーアンプ「S1」と、デンマークの新鋭ブランドRaidho Acoustics社のスピーカー「Ayra C1.1」を組み合わせたプレゼンに行き合わせた。使用するDAC(D/Aコンバーター)はCHORD社のものではなく、アンプと同じ韓国製“EXIMUS”シリーズの「DP1」。DACとプリアンプを兼ねている。スピーカーのAyra C1.1は強力な磁気回路の12cm口径のミッドウーファーにリボンツィータがのった小型ブックシェルフ(200x370x360)。背の高い大型の専用スタンドが組み合わされている。反応の早い軽やかなサウンドが特徴のスピーカーだ。傅さんの選曲のためもあるが、ウーファーとリボンツィータの音の連携に破綻が全く出ないのに感心。専用スタンド込みで約120万円。チョット手が出ない。

2012TIAS Ayra C1.1



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