iOS 6インストールについて
iOS 6

9月21日から「iOS 6」のダウンロードが始まっている。私のiPhone 4Sにはお知らせを飛び越して、知らないうちにファイルがiPhone本体にダウンロードされた状態になっている。「設定」に赤い"1"のマークがついていて、「設定」の「一般」の<ソフトウエアアップデート>を開くとiOS 6がダウンロード済みになっている。
発表されている主な新機能・変更点としては、
Facebookの統合
新マップ・アプリとサービス
Siriの拡張
共有フォトストリーム
iCouldの強化
ユーザーインタフェイスの刷新
携帯ネットワークでのFaceTime
Passbook
など。最も注目され、そして心配されるのが、アップルが独自に開発・提供を始めたマップサービス。地図表示に誤りが多く、「地図として使えない」といった苦情の声が利用者から上がっている。原因はアップルが地図に関するソフトをこれまでのグーグルマップからiOSの一部として自社版に変更したこと。地図の不具合では、東京湾が「北太平洋」と表示され、羽田空港がある場所が「大王製紙」とされるなど誤表記が多数。日本地図だけでなく、各国でも同じような状況だという。


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iPhone 5とテザリング
iPhone 5

9月21日、iPhone 5がついに発売された。「新型iPhoneのこと」でも書いたが、私は昨年10月にiPhone 4Sに替えたばかりなので、今回はiPhone 5は見送りのはずだった。ところがiPhone 4S → iPhone 5の買い替えを本格的に検討してみることになった。理由はiPhone 5から日本でもテザリング(tethering)が解禁になったからだ。
iPhone 5で「インターネット共有」と呼ばれている機能のテザリングは、簡単に言うとiPhoneなどのスマートフォンをルーターにする機能。これを使えば、Wi-Fi環境がない屋外でも、パソコンやゲーム機でインターネットに接続することができる。海外ではiPhone 3Gの頃からこの機能が使えたが、今回ようやく日本でこの機能が解禁された。auのKDDIは発売日の9月21日から。後を追うようにソフトバンクは9月19日に緊急記者会見を開き孫CEOが来年1月からのテザリング解禁を発表した。どちらも第四世代のネットワークといわれる4GのLTE(Long Term Evolution-携帯電話の高速通信規格)を使ってこの機能を実現する。auもソフトバンクも月間の転送制限7GBの上限付き。ソフトバンクの方は年末までに申込めば、2年間テザリング料金(525円/月)が無料となる。
 


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新型iPhoneのこと
iPhone_5_0912
まもなく(日本時間13日午前2時)Appleが開催するイベントでiPhoneの次期モデル「iPhone 5 (仮称)」が、発表されることが確実とみられている。イベントはサンフランシスコのYerba Buena Center for the Arts Theaterで行われる。
招待状には、「It's almost here」(もうまもなく)とだけ記されており、9月12日という日付の下にある影が「5」となっている。

私は日本で初代となるiPhone 3Gを2008年7月11日の発売当日に表参道に並んで買ったくちだ。大切に3年間使ったが、3GはiOS 4.2.1にUPするとさすがに重くて、音楽プレーヤーiPodとして使用している時、新聞ソフトを使ったり、ブラウザーを開いたりすると音が飛んだり、アプリ自体が落ちたりという症状にたびたび悩まされた。

2011年10月14日にiPhone 4Sが発売になり最後まで買い替えで悩んだが、2日後にスティーブ・ジョブスが亡くなり、ジョブスの遺作を買うしかないという事で購入した。ほんとうはiPhone 5まで待ちたかったが、そうもいかなかったという訳。買い替えてみて、画面の奇麗さや動作速度、ネットからのデータダウンロードの早さにビックリした。今回iPhone 5は4Gということで第四世代の回線LTE*が使える。すごくうらやましいが今回はパスするしか無さそうだ。
LTEは次期iPhoneでの最大のセールスポイントの1つ。ソフトバンクとKDDI (au)で、どちらも新型iPhoneが登場するとみられる今秋にLTEサービスの開始を発表している。
*LTE:Long Term Evolution [英] の略。”長期的進化”の意。第3世代携帯電話方式「W-CDMA」の高速データ通信規格「HSDPA」をさらに進化させたもの。NTTドコモは2010年12月から、LTEの下り最大37.5Mbpsのサービス「Xi(クロッシィ)」を三大都市圏で始めている。


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The Dead Media:ミニディスク (MD)の話
MDロゴ

一頃、持っていない人の方が少ないのではといわれるほど普及したMD。いつの間にか姿を消してしまった。娘が使っていたCD&MDラジカセは押し入れの中だが、携帯型MDプレーヤーはどこへ行ったか分からないという。娘もiPod Shuffle → iPhoneにして5、6年になる。本棚の片隅でMDディスク10枚入りケースが封を切らないまま埃をかぶっているのが寂しい。

ミニディスク (MiniDisc) は、ソニーが1992年に発表した。略称はMD(エムディー)。MDは日本市場には普及したものの、海外ではほとんど普及しなかった。事実上、日本ローカル規格といっていい。用いられたコーデックのATRAC (Adaptive Transform Acoustic Coding)はソニーが開発したもので、事実上日本独自のフォーマットとなった。
再生専用のものはCDと同じ光ディスクが、また録音可能なものはMOディスクと同じ光磁気ディスクが採用されている。もともとは、オーディオ用の記録メディアとして発売されていたが、後にコンピュータの記憶装置としても利用可能な「MDデータ」が発売されている。また、2004年には、オリジナルのMDの録音時間を10倍に拡張した新規格の「Hi-MD」が発売されている。


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ネットラジオ
ラジオ受信機

FM放送を聴かなくなってからどれくらいたつんだろうか。今の世田谷
野毛に越してからだから、自宅で聴かなくなってから30数年になる。
瀬田から野毛にかけては環八に沿って走る国分寺崖線の外側はTV・FM難視聴地帯。電波が受からないのでFMチューナーというものは買った事が無い。車で環八を折れて玉川へ下ってくるとカーラジオのFM番組は雑音とともに聞こえなくなってしまう。地上波TVは共聴アンテナで受信していた。地デジになってからはitscomeさんにパススルーでお世話になっている地帯だ。

昨年暮れから全国の民放ラジオ100局のうち64局が参加してエリア制限があるが、ネット上でサイマル放送(同時並行放送)の本格運用がはじまった。FM局と中波の局どちらも好きなように選べる。ラジオNIKKEI(旧ラジオたんぱ)も入っているので競馬中継もOK。
NHKも同じ様にネット上でサイマル放送「らじる★らじる」を行っている。こちらはエリア制限なし。NHKラジオ(第1・第2・FM)の3局が選べる。
■ radiko
(http://radiko.jp/)
■ NHKネットラジオ「らじる★らじる」
(http://www.nhk.or.jp/netradio/)
音質はどちらもまあまあ。radikoのコーデックとビットレートは全局
統一でHE-AAC v2 48kbpsのステレオ。着うたフルと同等レベルとのこと。HE-AAC v2 は2006年に制定された。通常のAACより高音域が改善されていて、48kbpsのレートでCD並の音質をうたっている。
NHKのほうはAAC 48kbps。Windows Media Audio形式。どちらにしてもステレオで48kbpsということはL-ch 24kbps、R-ch 24kbpsだからあまり期待出来ない。対峙して聴くのでなく、聴き流す程度に楽しむのが無難。

Raduko Logo
radikoのロゴ


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