自宅ののMacを「OS X El Capitan」にアップデートした
El Captian Screen Shot

遅ればせながら我が家のMacを「OS X El Capitan」にアップデートした。きっかけは娘の使うiMacの描画が時々引っかかり気味になること。PRAM解放の儀式『Command + Option + P + R』やセーフモードでの起動をやって凌いだが、改善のためOSの上書きを兼ねて「OS X El Capitan」にアップデートした。同時に自分で使うMac Book ProやMac MiniのOSもYosemiteからアップデートした。
Yosemiteも結構堅牢なOSだが、El Capitanはスピード、使い勝手、クラッシュ耐性などパフォーマンスの向上が図られたようだ。何より安心なのはシステム要件がYosemiteと同じ。アプリなどの対応(互換性)はあまり考える必要がないこと。ちなみに”El Capitan(エル・キャピタン)”とは、ヨセミテ国立公園の中にある巨大な花崗岩の一枚岩のこと。OS X Mavericks (Version 10.9) 以降から米国カリフォルニア州の地名を使ったコードネームが付けられている。
■ アップデート可能な機種は以下の通り:
・iMac (Mid 2007以降)
・MacBook Air (Late 2008以降)
・MacBook(Late 2008アルミニウム製、Early 2009以降)
・Mac mini (Early 2009以降)
・MacBook Pro (Mid/Late 2007以降)
・Mac Pro (Early 2008以降)
・Xserve (Early 2009)
■ 我が家のMacのシステム要件
・iMac (21.5-inch Mid 2010)
・Mac Book Pro (13-inch Late 2011)
・Mac Mini (Late 2014)


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OSX Lion 復元インストール
OS X Lion

トラブルは突然、しかも一番望ましくないタイミングで起こった。丁度一ヶ月ほど前のこと。iTunesに登録を予定していたほとんどの洋楽CD(Jazz/Classicの一部を除く)の入力がほぼ終わり、 Audirvana Plusをインストールしてパラメータの調整中だった。トラブルは不要なソフトをギリギリまで削除しようとしたことがもとだった。OSXのLibraryのファイルをひっかけたことが原因のようだ。修復アラートが出るが、修復できない状態になった。Time Machineのデータで復旧することも出来たが、今回はその方法をとらなかった。(経緯は「もう一度リッピングからやり直し」に詳しい。)

いざクリーンインストールと思って買ったばかりのMac Book Proの箱を開いて、インストールディスクが同梱されていないことに気づいた。ドジだな。LionはインターネットからインストールするOSだというのをすっかり忘れていた。
新規に購入したMac Book ProはLionがプレインストールされている。おとなしく Cmd-R を押しながら起動してリカバリーに入って、Disk Utility でフォーマットして 再インストールメニューに進めばよいだけだったのだ。HDD内の不過視領域に「再インストールユーティリティ」がインストールされている。

OSX_Lion_inst

Lion 復元には
・Lion の再インストール
・ディスクの修復
・Time Machine バックアップからの復元
これらに必要となるツールが、すべて含まれている。どの方法でも、光学式ディスクを使う必要はない。ただし再インストールの場合インターネットに接続(Wi-Fi含む)する必要がありインターネット経由でApple からダウンロードされる。
「OS X Lion:Lion 復元について」は下記参照のこと。
http://support.apple.com/kb/HT4718?viewlocale=ja_JP



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Mac OSX
Lion vs Snow Leopard02

新しく入荷したMac BooK ProのOSは最新のOS X v10.7 Lion。一方、開腹手術で復活したiMac 17インチはv10.6 Snow Leopard。
最新OSの仕様は今回のインストール作業に大きく影響した。
これまでのパソコン環境をMac BooK Proに移行した時、Dockのアイコンの幾つかに「?」マークが付いた。アプリが無効で移行出来ないサインだ。NGとなった主なところはマイクロソフトOffice 2004 (Power Point、Word、Excel) 、さらに年賀状ソフトの宛名職人Ver10だ。
いづれもPowerPC用に開発されたソフトで、Lionには「Rosetta」が搭載されないので移行出来ないのだ。(Rosetta - PowerPC用のアプリケーションをIntelMacで使用するためのリアルタイムコード変換エンジン。Mac OS X v10.7で廃止された。)

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Mac Book Proがやってきた
MacBookPro

Mac Book Proが我が家やってきた。
我が家初めてのでノート型。画面は13インチ。
CPU:Intel Core i7(2.8GHzデュアルコア)
Memory:4GB
Hard Disk:750GB
OS:Mac OSX v10.7 Lion
内蔵バッテリー(7時間)
といったスペック。当然我が家のMac群の中では最速のマシーンだ。
満を持しての登場というよりは、救援投手のような現れ方だった。
これまで使用していたインテルCPUの17インチiMac(2006年後期型)は
昨年から内蔵HDDの調子が悪く、起動がうまくいかなくなり、ついにお亡くなりになったのだ。
いざというときのためFire Wire接続のディスクに完全クローンを作って準備していたが、お別れがこんなに早くなるとは思ってもみなかった。
iPhone 4S(iPhone 3Gも)の母艦も努めていたこともあり、後継マシーンへのスムーズな移行は、真剣な課題だった。
家中どこでもWi-Fi環境で使えるということで、後継機はMac Book Pro 13インチに即決。Amazonから注文の翌々日には届けられた。
かわいい手提げ型パッケージから出した本体は金属ボディーでズッシリしている。
mac_Note_carton_case

箱から出しての優先作業はMac Book Proに旧環境を転送すること。
事前に作っておいたiMacのクローンディスクをFire Wireで繋いで、移行アシスタントの指示に従って操作する。(クローンはディスクユーティリティの「復元」のポジションで容易に作ることができた。)


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