アップルが音楽ファイルフォーマットFLACに完全対応か
wwdc 2017

6月5日~9日にかけてカリフォルニア州サンノゼで開催されたアップルのWWDC2017(世界開発者会議)のセッションで次期のiOS 11およびmacOS High SierraがFLACフォーマットのオーディオファイルの再生に標準対応すると発表した(engadget日本版 2017年6月9日 )。すでにIT関連のWEBサイトは「iOS 11、ロスレスのハイレゾ音源形式FLACに対応!」のニュースを次々と報じている。”米国版2ちゃんねる”と言われるソーシャルニュースサイトのRedditのスレッド参加者の一人が公開されたばかりのディベロッパー用のiOS 11のベーター版(iOS 11 Bata 1)をiPhone 6S Plusで走らせてチェックしたところこの隠し機能があったと投稿したことがきっかけ。WWDCのセッション会議でそれが公に確認された形だ。iOS 11だけでなく次期macOS High Sierraも対応ということはiOSとMac OSのオーディオ関連の機能をつかさどるアップルのCore AudioがFLACに完全対応ということだ。ただしiTunesの次期ヴァージョンやiOSのミュージックでFLACフォーマットが完全サポートされるかどうかは現時点では微妙。


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ライティングソフト Toast Titanium をヴァージョンアップした
Toast15パッケージ

Macのライティングソフトの定番、「Toast Titanium」をヴァージョンアップした。これまで使っていたのはToast Titanium 9。2008年発売でMac OS X v10.5 Leopard時代の物。OSX 10.4以上で動く。PowerPC/Intel Macのどちらでも使えるユニバーサルバイナリ対応のソフトだった。現在の OS X Yosemiteでもなんとか動いているが、アップデートを迫られている次期OSのEl Capitanや Sierraでは完全アウトのようだ。現状でもレコーダー設定で「バッパアンダーラン防止を有効」にしていると、2台の外付けドライブ(LaCie)のどちらでやっても焼き込みに失敗したりすることがある。そろそろ買い替えどきだ。
購入には2015年に投稿されたブログの記事『Toast Titanium Pro 14にアップグレード』 を参考にさせてもらった。
ROXIOのサイトに行き、国籍を表示の「Japan」から「United States」に変更するだけ。あらかじめ"ROXIO cupon code"で検索をかけて20%引きのクーポンコードを手に入れておくと決済が楽。

Toast 9 パッケージ

今回はBluーrayのプラグインが付属しない通常盤のToast Titanium 15のアップグレード版を購入した。(Toast 15 ProはBluーray機能入り。)日本語サイトでそのまま購入すると14,904円(税込)だが、「United States」に変更した英語の購入画面で上記20%引クーポン適用で51.83ドル(税込)。日本円換算で5,400円で購入できた。PCソフトの販売サイト、ベクターのセールでもTitanium 15のアップグレード版は11,200円。米国サイトでは半額以下の価格だ。ちなみにBluーrayのプラグインはROXIOの日本語サイトで1,700円で購入可能。Bluーrayをやる時にPlug-inを買えばいい。
Titanium 9と画面や機能は大幅な変更はないが、心持ち焼いた音楽CDの音質が向上したように思える。
 

iPhone 7のNFCチップは世界共通でFeliCa対応と判明
iFixit_iPhone7

娘のところに新しいiPhone 7が届いた。128GBモデルで色はゴールド。iPhone 5Sからの機種変更、結構難度の高いネット購入(キャリアはau)だった。彼女は1ヶ月ほど前にiOSのアップデートでトラブルに遭遇。アップルのヘルプでiPhoneを復活させるという経験があったため、ネットでの機種変は楽勝だったようだ。
世界のユーザーにiPhone 7が届くのに先駆けて、お馴染みの分解レポートが解体調査チームのiFixitによって行われた。特殊規格のネジが使われているから、分解には少なくとも4種類の専門のドライバーが必要。
注目したいのは、日本でiPhone 7がお財布携帯に対応となった、その心臓部ともいえるFeliCa対応チップにNXP(NXPセミコンダクターズ:旧フィリップス)製の「67V04 NFC Controller」が採用されたことだ。
iPhone7ロジックボード
iPhone 7 logic board/ Yellow: NXP 67V04 NFC Controller

世界各国でポピュラーなType A/Bと独自規格だったType FのFeliCaのどちらにも使えるNFC(Near Field Communication)チップだ。
NXP「67V04」の搭載は日本で販売されるiPhoneのA1779、アメリカAT&T及び欧州向けのA1778、中国・香港向けのA1660の3タイプの分解レポートで確認されている。数億の単位で販売されるiPhoneを国別に作り分けるのは非現実的。調達コストを含め可能な限り共通化するというのが当然の流れだ。
今年に入り、国際標準団体であるNFC ForumはType FのFeliCaを国際規格として認定したが、Appleが同団体の中核に位置することから、iPhone 7の採用が国際標準規格昇格の後押しをしたかたちだ。
ハード的には互換性があるとはいえ、日本で買ったiPhone 7で海外でのApple Payが利用できるか、また海外からの旅行者が日本でSuicaの改札利用が可能になるかどうかは今のところ不明。
 

iPhone 7 お財布ケータイ(FeliCa)をサポート
Apple Phil Schiller
Apple Senior Vice President Phil Schiller

「アップルペイ(Apple Pay)に新しく加わる国の一つについて話したい。日本だ。」アップルのフィル・シラー上級副社長がこう語るとスクリーンに映されたスマホの画面に「Suica」のカードが現れた。9月8日午前2時(日本時間)に米サンフランシスコで開催されたアップルのスペシャルイベントでの一コマ。「日本のNFC*」であるソニーとJR東日本が推進してきた「フェリカ(FeliCa)」にiPhone 7シリーズが対応すること、日本国内でApple Payがスタートすることとが発表された。日本独自サービスであるにもかかわらず、アイフォーン7の目玉の一つとして会場の聴衆に大々的に紹介された。グローバル向けのイベントで特定地域向けの機能がアッピールされるのは極めて異例だ。

Suica on iPhone 7

一夜明けた9月9日付の日本の全国紙は新型のアイフォーン7が日本専用のサービスであるにもかかわらずFeliCaと呼ばれる技術方式に対応し、JR東日本が提供する「スイカ」に対応するお財布ケータイの機能をサポートすると大々的に報道。類似した機能であるApple Payも日本に導入されること伝えた。すでにiPhone 6にはType A/Bの通信規格(後述**)が搭載され、2014年10月から米国や英国で導入されている。この夏にはフランスなど9つの国と地域で利用可能となった。国内でアップルペイが開始されれば、日本は10か国目の対応国となる。


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アップル iPhone 7/7 plusが発表された
iPhone 7 & 7 Plus

9月8日午前2時(日本時間)米アップルがサンフランシスコで開いたスペシャルイベントで、iOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」が発表された。
概要
初代iPhoneから一貫して搭載してきた直径3.5ミリのイヤフォンジャックが廃止されたほか、非接触ICカード技術「FeliCa」に対応する。またiPhone 7/7 Plusではついに最小ストレージが32GBになった。7 Plusには2個のレンズを内蔵した「デュアルレンズカメラ」を採用した。日本では9月9日に予約受け付けを始め、16日に発売する。Apple StoreでのSIMフリー版の価格は7万2800円(税別)から。
サイズ
サイズびディスプレーはiPhone 6/6 Plusシリーズと同一。
外形寸法は下記。
iPhone 7:67.1mm × 138.3mm × 7.1mm(4.7型液晶)
7 Plus:77.9mm × 158.2mm × 7.3mm(5.5型液晶)
ストレージ
iPhone 7では最小ストレージが32GB。容量は32GB、128GB、256GBの3タイプのラインナップとなった。競合他社のスマートフォンの最小ストレージにiPhoneがほぼ並んだことになる。
CPU/パフォーマンス
CPUには4コアの「A10 Fusion」チップを搭載。同チップは2つの「高性能コア」と2つの「高効率コア」を持つ。高性能コアはiPhone 6の最大2倍の速さで動作し、高効率コアは高性能コアの1/5の電力で動くという。パフォーマンスUPとともに省エネ化でバッテリー駆動時間がiこれまでと比べ最長2時間、iPhone 7 Plusは最長1時間延びたとしている。
オーディオ
iPhone 7 lightning port(小)

(1) 3.5mmイヤフォンジャックが廃止され、Lightning端子だけになった。ライトニング端子に直結する仕様のイヤホン(EarPods with Lightning Connector)が同梱される。付属品のアダプタを使えば従来型イヤホンも使用できる。充電しながらイヤホンで音楽を聴くというスタイルが当座使えなくなる。
左右も完全独立したワイヤレスイヤホンAirPodsが10月下旬に別売りされる(予価1万6800円)。同じAirPod専用チップW1を採用した製品がBEATからも販売される。
(2) スピーカーは2プピーカーのステレオ型で2倍の音量が出せる。


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iPhone 6「タッチ病 (Touch Disease)」急増
iPhone 6タッチ病
iPhone 6 : gray noise on display top

発売から2年が経過しようとしているiPhone 6 /6 Plusに、タッチスクリーンのトラブルが急増しているようだ。タッチ病(touch disease)と呼ばれるこの不具合は画面上部にグレーのラインがノイズのように現れ、一切のタッチ操作ができなくなる現象。
本体にねじりを加えると改善する場合もあるが、時間が経過するとタッチ操作そのものが機能しなくなる。アップルストアのジーニアスでは充分な問題解決ができず、修理業者でタッチスクリーンを交換しても再発の可能性が大とのこと。米メディアAppleInsiderの調べよれば、来客数の多い米Apple Store 4店舗で「タッチ病」の修理件数が全体の11%を占めていることが判明したという。

iPhone 6

リペア情報で有名なiFixitによるとタッチスクリーンの問題ではなく、基板を実装するハンダが割れて外れる不具合だと解説している。iPhone 6 /6Plusの軟弱な筐体(簡単に曲げられる)も原因のひとつと考えられている。なおiPhone 5 や iPhone 6s にこの問題は起きていない。国内ではまだ顕在化していないタッチスクリーンの不具合だが、GパンのポケットにiPhoneを入れるユーザーは要注意かもしれない。
iFixitとFobesによれば、問題が米国で急増しているにもかかわらずアップル本社はこの件について認識していないとしている。背景にはアップルがiPhone 7の発表を9月7日に控えていることがあげられている。アップル製品のクオリティに対する疑念につながり、iPhone 6ユーザーが新型のiPhoneの買い替えをためらう大きな要因になりかねないからだ。
 

アップル WWDC 2016 で iOS 10 を発表
iOS10とTim Cook
Tim Cook Apple CEO
アップルが毎年6月にサンフランシスコで開催するWWDC(Worldwide Developers Conference)が1週間ほど前に終わった。会議は一般向けではなく、アプリや周辺機器の開発技術者向けのイベント。注目を浴びるのは冒頭に行なわれる基調講演。ネットで全世界に配信され、アップルがその年の秋以降に展開するハードやシステムが紹介される。昨年はアップル初のサブスプリクション(定期購読)サービスの音楽配信、「Apple Music」が発表され話題となった。そのApple Music、今年6月に有料会員が1300万人を突破。大方の予想に近い伸びを見せている。ちなみに有料会員数で業界トップを走るのは有料会員3000万人を擁するSpotify(日本未登場)だ。
今年の基調講演の発表を一言でいうと『watchOS、iOS、tvOSそしてmacOS、4つのOSがこの秋一斉に新しくなる』ということになる。講演のスピーチの中で長らく使われてきたOS Xの名は役目を終え、呼び方が変更されmacOSになることが発表された。Macユーザーとすれば少し寂しいが、macOS になってからのバージョンもOS Xを引き継いで個別の名前が付く。次期 OS の愛称は「Sierra」だ。

WWDC 2016 会場
Bill Graham Civic Auditorium,
San Francisco, 13 -17 June 2016
講演は大くを iPhone と iPad 向けの新ソフトウェア iOS 10 の紹介に費やした。大きな変革があったためだ。iOS 10には、「Siri」音声アシスタント、写真、地図などに関する新機能、さらに多様なコミュニケーションを担えるMessagesアプリの機能が大量に盛り込まれている。新OSで提供予定の新技術・新ルールをあらかじめ開発会社やそのスタッフに伝え、翌年を担う新アプリや新らたな周辺機器の開発に備えてもらうのが会議の目的。Apple Musicも一部改訂される。「ミュージック」アプリのデザインもスッキリした方向で変更される。
また伝統的なロック解除方法を変更したのは、小さいようで大きな変化だ。iOS 10では、これまでの左から右への「スライド」から「ホームボタンを押す」に解除方法が変更になるという。なお、iOS 10は今秋公開予定。例年通りならば、新型iPhone発表と同時に新iOSの配信が開始される。
 

ビートルスのストリーミング開始は本当だった
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ビ−トルズ・ストリーミングの噂は本当だった。12月24日、全国紙の朝刊の全面をビートルズのカラー写真が飾った。映画「Help」の有名なファブフォーの4人が並んだカット。下段には大きく「聴き放題、始まる」とある。ビートルズのストリーミング開始を知らせる全面広告だ。「Apple Music」(アップル)、「Google Play Music」(グーグル)、「Prime Music」(アマゾン)のロゴが掲載され、「上記の3つの定額制音楽配信サービスで、ザ・ビートルズの音楽をお楽しみいただけます。」と記載されている。日本ではまずこの3つのサービスが先行するようだ。


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ビートルズのストリーミング配信は開始されるのか
The Beatles title

クリスマスイブを前にビートルスをめぐる話題がネット上を飛び交っている。米国の音楽業界紙ビルボード(Billboard)が12月18日に配信した「ビートルスの楽曲、12月24日のクリスマスイブにストリーム配信開始が濃厚:関係者情報」という記事が発端だ。ストリーム配信は定額制のオンデマンド配信。日本でも今年Apple MusicやLine Musicなどが開始され話題になった。
ビートルズの楽曲はアップルのネットでの独占契約のためデジタル利用に厳しい制限が設けられている。ダウンロード配信はアップルのiTunes Store一社に限られてきた。
ビルボードは、ビートルズの発売元ユニバーサル・ミュージックのデジタル部門を統括していたロブ・ウェルズが今年9月に音楽ストリーミングの契約書類を作成し、権利者のサインを得たと伝えている。
ビートルズは本体のカタログは解禁されていないが、ポールやジョンなどメンバー個々人のソロ作品は、圧縮、ハイレゾともに配信され、各社の音楽ストリーミングサービスでも聴くことも出来る。最近になって
Pandraなど一部の非オンデマンド配信のWEBラジオ方式のストリーミング・サービスではすでに解禁されていることもニュースの信憑性を高めている。


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Mac miniを購入した
Mac mini late 2014

新しいMac miniを購入した。Intel Dual Core i5プロセッサを搭載した第4世代の現行機種(2014年モデル)だ。今回の購入の理由は、原稿を書いたりネットを検索するの使っていたiMac (Late 2006) が相当へたってきたからだ。内臓のドライブが故障したため、外付けFireWireのHDDで動かしているが全体的にいまいち元気がない。
時々『再起動をかけて下さい。』の警告がでて、画面がスーと暗くなるなんて縁起でもない症状が出る。ディスクユーティリティーでは引っかからない致命的な障害が起きているに違いない。古くなったが特に不満があったわけではない。表示画面が若干小さい。Safariの最新Virsionがのらないくらいのが問題があった程度。OSのMac OS X Snow Leopard (OSX 10.6)はPowerPC互換のソフトが動く最終モデル。手持ちの年賀状ソフト「宛名職人」、マクロソフトOffice 2004はこれ以降のOSでは動かない。Time Machineのバックアップがあったおかげで、Mac miniのYosemiteの環境に作業環境を移すことができた。
購入したMac mini (Late 2014)の主要な仕様は下記。
CPU:2.6GHzデュアルコアIntel Core i5
HDD:1TB
Memory:8GB
Video:Intel Iris Graphics
堂々たるスペックだが、内臓の光学ドライブは無い。ディスプレーへの接続ケーブルも付属しない。電源コードと説明書以外何もないという潔さ。以前購入した初代 Mac mini PowerPC G4 1.4GHz(2005年)でなれているので不安は無い。ちなみにPowerPC G4のMac miniは我が家でファイルサーバーとして余生を送っている。


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iTunes Ver.12 にアップデートした
iTunes 12 イメージ

iTunesのアップデートは度々行われているので、これまで気軽に付き合ってきたが、今回はメジャーアップデイト。それに気付いたは「インストール」ボタンを押してからだった。誰もが一瞬で気付くのは、アイコンの色が赤くなったこと。Appleは10月17日から配布を開始した「OS X Yosemite」用にデザインも含め様々な変更を加えた「iTunes 12.0.1」をリリースしたのだ。ところでiPhoneの母艦はMacBook ProのiTunesのため、iTunes立ち上げのたびにiOSアップデートのお誘いが頻繁に表示されていた。手持ちのiPhone 5のiOSは6.1.4のままだった。お誘いがiTunesだかiPhoneだかハッキリしないまま「インストール」ボタンを押してしまったのが本当のところ。
アイコンの色が赤になったこと(iPhoneの「ミュージック」のアイコンは赤だった)の他、同じフォントのはずだが表示やレイアウトの居心地がよくない。Yosemite OSの基本デザインを反映したものなので現在使用中のOS X Lionには完全にはマッチしない。インストール後、いつものサイドバーが表示されず、もしやサイドバー廃止? と暗い気持ちになったが、上部メニューで「プレイリスト」を選ぶと、サイドバーが表れ、過去のバージョン同様に使うことができる。それとVer.12で音色が少し変わったように感じたが気のせいか。


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Mac Mini G4を自宅サーバにした
MacMini G4 (S)
登場後すぐに買ったMac Miniの初代モデルを自宅ネットワークのファイル共有サーバーに仕立てた。本体は2005年に購入。Macintosh史上最小のデスクトップマシン。しかも本体価格が5〜6万円とMacとしては破格のプライスだった。私が買ったCPU 1.42GHz、HDD 80GBモデルでも7万円台。もともとBYODKM(Bring Your Own Display, Keyboard, and Mouse)という発想で企画された製品だから、Mac Miniには本体以外付属品が殆どない。例外はコンパクトな本体に比べ異常にデカイ外付け電源ユニットだ。
<Mac Mini(初代)仕様>
PowerPC G4 1.42GHz
HDD: 80GB Ultra ATA
Memory: 512MB SDRAM
USB2.0 × 2
FireWire 400(IEEE 1394)× 1
10/100BASE-T Ethernet × 1
AirMac(IEEE 802.11g対応)& Bluetooth
OS: Mac OS X 10.4 Tiger
サーバ用途としては微妙なスペックになってしまったが、コンパクトでスタイリッシュな筐体はなかなか捨て難く、活用の機会をうかがっていた。
我が家のハイレゾ/PCオーディオ環境もFireFace UCXやnano iDSDのようなUSB-DAC(USB接続のD/Aコンバータ)やDSDネイティブ再生ができるDACが揃った。Windowsマシーンとして購入したAcerのノートPCは内蔵HDDが320GBと限られており、ハイレゾに対応するには外部ストレージが必須。OSの違いや音質チェック、メディアプレーヤーの特性を見極めるため、異なるフォーマットで楽曲ファイルを溜めておける大容量ファイル・サーバーが必要な時が来た。

MacMini G4 Server


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iPhone 5とテザリング
iPhone 5

9月21日、iPhone 5がついに発売された。「新型iPhoneのこと」でも書いたが、私は昨年10月にiPhone 4Sに替えたばかりなので、今回はiPhone 5は見送りのはずだった。ところがiPhone 4S → iPhone 5の買い替えを本格的に検討してみることになった。理由はiPhone 5から日本でもテザリング(tethering)が解禁になったからだ。
iPhone 5で「インターネット共有」と呼ばれている機能のテザリングは、簡単に言うとiPhoneなどのスマートフォンをルーターにする機能。これを使えば、Wi-Fi環境がない屋外でも、パソコンやゲーム機でインターネットに接続することができる。海外ではiPhone 3Gの頃からこの機能が使えたが、今回ようやく日本でこの機能が解禁された。auのKDDIは発売日の9月21日から。後を追うようにソフトバンクは9月19日に緊急記者会見を開き孫CEOが来年1月からのテザリング解禁を発表した。どちらも第四世代のネットワークといわれる4GのLTE(Long Term Evolution-携帯電話の高速通信規格)を使ってこの機能を実現する。auもソフトバンクも月間の転送制限7GBの上限付き。ソフトバンクの方は年末までに申込めば、2年間テザリング料金(525円/月)が無料となる。
 


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