Clova WAVEにGoogleカレンダー読み上げ機能が加わった
Clova WAVEイメージ(改)

10月24日のClova WAVEのアップデートでGoogleカレンダー読み上げ機能が追加された。これまで何となくAppleのカレンダーをiPhoneで使ってきたのだが、これを機にGoogleカレンダーをメインに使うことにした。iPhone版のGoogleカレンダーを早速インストール。

Google カレンダー

月額料金を支払ってGoogle Play Musicを利用するユーザーなのでブラウザーのChromeでカレンダーを開くのになんのストレスもない。iPhone版のカレンダーの出来栄えも予想以上。すっかり気に入ってしまった。設定はLINE Clovaアプリから。スケジュールを登録しているGoogleアカウントをLINE Clovaアプリに追加し、「カレンダー機能を利用」をONにする必要がある。その前にLINE Clovaアプリを10月24日の最新版にアップデートしておかなければならない。旧版ではカレンダー・アイコンがメニュー画面に表示されない。Clova WAVEがカレンダ−読み上げをどう実行するかだが、公式ブログの質問例は下記。
・今日/明日/あさっての予定を教えて
・12月1日の予定を教えて
・今週の予定を教えて
・週末の予定を教えて
など。ちなみに「今月の予定を教えて」という質問には「予定確認の対応期間外です」という答しか返って来ない。


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Clova WAVEがラジオになった
Clova WAVE

10月24日にLINEのClova WAVEがアップデートされ、ラジコ(radiko)が聴けるようになった。ラジオの電波を直接受信するのでなく、同時配信のサイマルラジオ「radiko」のストリーミングが聴取出来るようになった。居住している世田谷で東京で視聴可能な16局全てが聴ける。
TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI第1、ラジオNIKKEI第2、InterFM897、TOKYO FM、J-WAVE、ラジオ日本、bayfm78、NACK5、FMヨコハマ、放送大学、NHKラジオ第1、NHKラジオ第2、NHK-FM(東京)。普段は同じ仕組みのネットラジオ「らじる★らじる」から配信しているNHKも半年間の期間限定・エリア限定で(2017年10月2日 〜 2018年3月30日)radikoから配信するためだ。
コーデック/ビットレートは全局統一で HE-AAC48kbps ステレオでエンコードされ、IPv4のユニキャストで配信されている。AM放送、FM放送ともに着うたフルと同等の音質で聴取可能。(ほぼ音楽配信と遜色ない音質に聞こえる。)ステレオ放送を実施しなかった局もradikoではステレオ音声になる(NHKラジオ第1・ラジオ第2を除く)。
WAVEなら「Clova『XXXX(ラジオ局名)』をかけて」と言えばよい。わざわざ周波数を合わせることもなく、AMラジオであっても混信に煩わされることもない。ただし配信を受けるには 使用機器の位置情報を有効にしておく必要がある。


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スマートスピーカー Google Home を使ってみた
Google Home Header02

Google Homeを発売当日の10月6日に借りることができた。本体のハードウエアーなどの仕様は他のサイトでみていただくとして、ここではLineのClova WAVE - 先行体験版で使ってきた(正式版で名称はWAVEから変わった)との対比を含めてその印象をレビューしてみたい。

Google Home at 家 (small)

設定はClova WAVEと殆ど変わらない。WiFiの設定がメインだ。設定に使うのはスマホアプリのGoogle Home(すでにChromecast Audioの設定でも使っているのと同一)。音楽サービスを選択するのも大切。Google Play MusicとともにSpotifyもデフォルトで使える。後者は無料のSpotify Freeアカウントでも有料版のSpotifyプレミアムと遜色なく使える。ユーザーのIDの検索に時間がかかるようなので設定後に声をかけて「音楽アカウントの設定がありません。」と言われても充分時間をおいて(20〜30分)再度トライすると使えるようにっている。現在Spotify Freeアカウントに設定している。

Google Home( 小)

ウェイクワード(起動のための呼びかけ)は「OK、グーグル xxxx」または「ねぇ、グーグル xxxx」のどちらか。気分で変えても良い。使ってびっくりしたのは日本語認識性能が高く、答えが瞬時に帰ってくること。解釈力やヴォキャブラリーもClovaより豊富。トンチンカンな答えを返さないのでストレスがずっと少ない。言い回しなどもそれほど気を使わなくても大丈夫。わからないことがあれば無言にならず「「すみませんお役に立てません。」か「〇〇を探しましたが見つかりませんでした。」と直ちに答えが返ってくる。話しかける時、バックグランド・ノイズへの対応や演奏中の音を絞るなどの配慮されているのもポイントが高い。



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LINEのスマートスピーカ WAVE を使ってみた
LINE角ロゴ

2週間以上の出荷遅れで9月初旬にスマートスピーカー WAVEが到着した。本体に外付け電源を専用ケーブルでつなぐ方法が書いてあるミニ冊子(4P)は付いてくるが、他にマニュアル類は無い。スマホに「Line」アプリと「Line Clova」アプリが入っていることが必要。Line ClovaアプリでLineにログインするとWEVEのほうから大きな声で呼びかけくる(本体が電源ONであることが必要)。

Clova Login

Line Clovaを使ったWiFi設定を済ませれば、あとは『クローバ ・・・。』と呼びかけて、リクエストするだけ。現状は音楽をかけることと天気予報を聞くことくらいしかできない。GPSが有効にしてあれば天気予報を聞くと「世田谷区のお天気は・・・。」と答えてくれる。
先行体験版は音楽がメイン。Line Musicの6ヶ月分のサブスクリプション付いてくるから、ラジオ代わりに曲を適当にリクエストしながら1日中リスニングできる。半年後サブスクリプショが切れたらどうしようと心配になるくらいWAVEとの会話を含め楽しく遊べる。Line Musicもアグリゲーター(配信サイトへの楽曲の配信業者)が同じと見えてGoogle Musicとほぼ同程度のライブラリは用意されているようだ。


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LINEからスマートスピーカー発送の案内がきた
LINEロゴ(中)

8月23日付のメールでスマートスピーカー「WAVE」の発送の案内が入った。ただし到着はまだ先。『発送は本日23日から順次行っております。ご好評につき多数のご注文をいただいており、お届け先によっては最大1週間ほどお時間をいただくことがあります。』とある。数日で到着しそう。楽しみだ。前回のブログで「8月20日現在、LINEからは何のお知らせもない。」と書いてしまったが、8月18日にスマホのLINEに2回目の発売延期のアナウンスが入っていた。間違った情報を記載してしまったことをお詫びする。なおLINE MUSIC 6ヶ月チケットは8月23日のメールにクーポンコードが添付されてきたので、早速利用開始手続きを行った。
 
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LINEのスマートスピーカー「WAVE」先行体験版の出荷 1ヶ月遅れ
line-ai-speaker-wave_b3

先行体験版の出荷は7月下旬より順次出荷開始とアナウンスされていたが、理由を明かさないまま8月上旬〜8月中旬に延期。さらに、ソフトウェアの一部に不具合が生じたため8月23日以降にに延期された。1回目の延期は「WAVE先行体験版予約サイト(2017年7月27日update)」で告知されたが、2回目の発売延期がアナウンスされたのはClova(AIプラットフォーム名称)のTwitterのみ。LINEアカウントで発送時期に関するお知らせを通知すると案内しているが、8月20日現在、LINEからは何のお知らせもない。発売延期知らない購入者も多いはずだ。
遅れにより製品版もほぼ同時販売となり、米IT大手(Amazon アマゾンエコー、Google グーグルホーム)との国内での競合で先行するというアドバンテージが薄れる事にも繋がる。
 
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アップル iPod nano、 iPod shuffle 販売を終了
iPod Family(小)

2017年7月27日、米国アップルは自社サイトからiPod nanoとiPod shuffleのページを削除した。アップルは「本日、iPodラインアップをシンプルにし、iPod touchの2モデルは価格据え置きで容量を2倍(
32GB:¥21,800と128GB:¥32,800)にした。さらにiPod shuffleとiPod nanoの販売を中止する。」と発表した。(2017/07/28 Routers)
2014年iPod classicの生産中止から3年、アップルはついにローエンドのiPodをラインアップから外した。一世を風靡したiPodはついにiPod touchだけに。iOSで動くiPod touchはセルラー(電話)機能無しのiPhoneというべき存在で、WiFi環境ではほぼ同等のネットワーク機能を発揮する。ネットワーク無しのローエンドiPodの廃止は、Apple MusicがiPodにとっても最も重要なアプリとなっていることのあらわれ。iTunesとの同期だけでなく、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミング・プレーヤーであることが必須条件となったのだ。単なるラインアップのスリム化というだけでなくダウンロード型からストリーム型への移行を象徴する出来事と言える。アップルストアでの取り扱いを終了した旧型iPodもアマゾンやヨドバシの通販サイトなどでは販売が継続されている。


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LINEのスマートスピーカ「WAVE」を購入した
Line ロゴ02

メッセージアプリのLINEが手がけるAIスマートスピーカー「WAVE」の先行体験版を購入した。親会社の韓国NAVER社と共同開発したクラウドAIのプラットフォーム「Clova(クローバ)」を搭載。音声認識用のマイク4基がセットされ、最大で約5m先からの指示が可能だという。7月14日から予約受付けが開始された先行体験版は、音楽再生のMUSICに機能を限定されるが、特典としてLINE MUSICの6ヶ月分チケットが添付される。今秋の正式版販売時に機能をアップデートし、正式版と同等の機能が使えるようになる予定。(体験版到着は7月末以降。)

      Line WAVE(小)
<WAVE(ウエイブ)概要>
サイズ:86.25×139.84×201.05mm
重さ:998g
プロセッサ:Qualcomm APQ8009 (Quad-core A7 1.3GHz)
メモリ:RAM 1GB DDR3
内部ストレージ:8GB eMMC
ワイアレス:Wi-Fi 2.4G 802.11b/g/n、Bluetooth 4.1
音声コーデック:Conexant 4-mic Far Field Voice Processor
マイク:Noise cancelling microphone (MEMS type)(x4)
スピーカー:2.5″ 20W Woofer(x1), 1“ 5W Tweeter(x2)
対応 0S:iOS 9.0 or later、Android 4.4 or later
搭載AI:Clova
電源:12V/2.1A
バッテリ:500mA/3,8V
対応言語:日本語
カラー:ネイビー
価格:先行体験版 1万円(税込)、正式版 1万5000円(税込)

<スマートスピーカー>
スマートスピーカーとは音声アシスタント機能搭載のスピーカーのこと。話しかけることで様々な用途に対応する。iOSのSiriやAndroidのGoogle Assistantなどはスマートフォン上にAIがあるのではない。クラウド(ネット上のコンピューター)に設置された人工知能を使う。最も成功しているのがAmazon独自の人工知能であるAlexaを搭載したホーム・スピーカー「Amazon Echo」(2017年7月時点 日本発売未定)。アメリカでは2016年の年末は品切れというぐらいバカ売れ。2018年には、iPadを上回る販売台数を記録することが予想されている。米国では「Alexa」に準拠した家電製品が増え、新製品の多くはAmazon Echoを通じて音声でコントロールできるようになっているという。


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デミオのUSBオーディオが復活した
Cruzer Fit 02
Cruzer Fit 32GB

マツダコネクトの部品交換を碑文谷のディーラーで行った。作業伝票にはCSS(カー・コミニュケーション・システム)取替とある。結果はオーディオ完全復活。全てのACCファイル(.m4a)が認識される。思ったとおりCMU更新(59.00.502)が悪さしていたようだ。USBメモリに構築した、アルバム120枚分、約2350曲のライブラリが再び使えることになった。
このヴァージョンアップがディーラーで開始されてから1ヶ月(6月19日より)。ネットで調べてもこの更新によるオーディオ関連のトラブルの書き込みは見当たらない。ユーザーのほとんどがブルートゥス接続、またはiPodやウォークマンの直刺しでマツコネを利用していることがうかがわれる。どちらの利用形態でもスマホまたはDAP内部のDAC+搭載プレイヤーソフトがデジタル・ファイルを変換し、ブルートゥスかUSB端子を通じてマツコネに音声データを渡す。マツコネの役割はタイトルの表示とアナログ音声の再生だけになってしまう。マツコネ内部のプレイヤーソフトが正常に動作しなくても問題は起きない。

マツコネVer画面
CMU:ver.56.00.403
交換されたマツコネ本体のCMUのヴァージョンはver.56.00.403(更新前はver.59.00.446)。2016年の春頃のものでだいぶ古い。でも動作は正常。残念なのはラジオの局名表示の機能が無くなってしまったこと。バグをつぶした次期ヴァージョンに期待。


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デミオのUSBオーディオが使えない
Cruzer Fit 02
愛車デミオ・ディーゼルの定期検査を近所のディーラーで受けたが、USBメモリに構築したオーディオが正常に使用できなくなった。マツコネ(マツダのナビシステム)を最新のヴァージョンにアップデートしたのが原因のようだ。作業伝票には「CMU更新(59.000.502)」とある。私がUSBメモリに構築した内容は『USBメモリでカーナビ・オーディオに挑む』を参照いただけると幸い。音源ファイルは320kbpsのAACファイル(.m4a)を使用しているが、これを正常に認識しなくなった。

Display 02

曲ごとの音源ファイルまでのパス(道筋)をアルバム(コンピ)の曲順通りに書いたのがプレイリストのファイル(xxx.m3u)。このファイルのアルバム(コンピ)のタイトルは表示するが中身の曲目(xxx.m4a)部分は空白となっている。
Display 01
フォルダーからのアクセスも調べてみた。フォルダ名が薄く表示され、中身のAACファイルは全く表示されない。CD/DVDプレーヤー・レスの我が車ではUSBオーディオがプレイリストまたはフォルダー内の曲順で再生されない限りカーオーディオとして満足な動作とは言えない。


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